売上高
連結
- 2019年6月30日
- 312億500万
- 2020年6月30日 -5.21%
- 295億7800万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 2019年1月1日 至 2019年6月30日)2020/08/06 13:00
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円) - #2 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記(連結)
- ※1 売上高の季節的変動2020/08/06 13:00
前第2四半期連結累計期間(自 2019年1月1日 至 2019年6月30日)及び当第2四半期連結累計期間(自 2020年1月1日 至 2020年6月30日) - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 営成績2020/08/06 13:00
当第2四半期連結累計期間の当社グループの売上高は、新型コロナウイルス感染症の拡大(以下、コロナ禍)による影響を受け、231,590百万円(前年同期比25,217百万円減、9.8%減)となりました。東京都三鷹市のマンション販売を開始した不動産事業は大幅な増収となりましたが、無線・通信事業はマリンシステム事業での需要の低迷により減収となり、マイクロデバイス事業、ブレーキ事業および精密機器事業も世界的な自動車生産台数の落ち込みの影響を受け減収となりました。また、繊維事業も新型コロナウイルス感染症拡大防止のための店舗の一時閉鎖や販売不振により減収となりました。
営業利益は、売上減少に伴う減益があったものの不動産事業の売上増等により、3,064百万円(前年同期比2,134百万円増、229.6%増)となりました。経常利益は、持分法による投資利益の減少や為替差損等の要因により、3,285百万円(前年同期比432百万円減、11.6%減)となりました。 - #4 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (追加情報)2020/08/06 13:00
当第2四半期連結累計期間(自 2020年1月1日 至 2020年6月30日) (会計上の見積もり)新型コロナウイルス感染症の世界的な感染拡大を受け、国内外の拠点において生産活動及び営業活動を縮小したことで売上高が減少する等、当社グループの事業に影響が生じています。当社グループにおきましては、2020年12月期の一定期間にかけて収束し、2021年より正常化していくと仮定し、固定資産の減損損失や繰延税金資産の回収可能性等の会計上の見積もりを行っています。なお、収束遅延により影響が長期化した場合には、将来において損失が発生する可能性があります。