営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2019年6月30日
- 9億2900万
- 2020年6月30日 +229.82%
- 30億6400万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2020/08/06 13:00
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しないグループ管理費用及び減価償却費並びに基礎技術の研究開発費です。(単位:百万円) 全社費用(注) △2,787 四半期連結損益計算書の営業利益 929
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 2020年1月1日 至 2020年6月30日) - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2020/08/06 13:00
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しないグループ管理費用及び減価償却費並びに基礎技術の研究開発費です。(単位:百万円) 全社費用(注) △3,444 四半期連結損益計算書の営業利益 3,064 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第2四半期連結累計期間の当社グループの売上高は、新型コロナウイルス感染症の拡大(以下、コロナ禍)による影響を受け、231,590百万円(前年同期比25,217百万円減、9.8%減)となりました。東京都三鷹市のマンション販売を開始した不動産事業は大幅な増収となりましたが、無線・通信事業はマリンシステム事業での需要の低迷により減収となり、マイクロデバイス事業、ブレーキ事業および精密機器事業も世界的な自動車生産台数の落ち込みの影響を受け減収となりました。また、繊維事業も新型コロナウイルス感染症拡大防止のための店舗の一時閉鎖や販売不振により減収となりました。2020/08/06 13:00
営業利益は、売上減少に伴う減益があったものの不動産事業の売上増等により、3,064百万円(前年同期比2,134百万円増、229.6%増)となりました。経常利益は、持分法による投資利益の減少や為替差損等の要因により、3,285百万円(前年同期比432百万円減、11.6%減)となりました。
親会社株主に帰属する四半期純利益は、投資有価証券売却益、固定資産売却益および助成金収入等の特別利益の増加により、5,504百万円(前年同期比2,760百万円増、100.6%増)となりました。