短期借入金の純増減額(△は減少)、財務活動によるキャッシュ・フロー
連結
- 2022年12月31日
- 166億200万
- 2023年12月31日 -34.77%
- 108億2900万
有報情報
- #1 当座貸越契約及び(又は)貸出コミットメントに関する借手の注記(連結)
- ※6 当社及び一部の連結子会社は運転資金の効率的な調達を行うため、取引銀行4行(前連結会計年度6行)とコミットメントライン契約を締結しています。この契約に基づく当連結会計年度末の借入未実行残高は次のとおりです。2024/03/28 16:00
前連結会計年度(2022年12月31日) 当連結会計年度(2023年12月31日) コミットメントラインの総額 34,687百万円 32,121百万円 借入実行残高 106百万円 10,157百万円 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ②資金調達の方針と流動性の分析2024/03/28 16:00
当社グループの運転資金や成長投資等の必要資金については、主として営業キャッシュ・フローを財源としていますが、必要に応じて有利子負債を効果的に活用し資本効率の向上を図っています。主に短期的な資金についてはコミットメントライン等の短期銀行借入やコマーシャル・ペーパーによる調達を、設備投資、M&A投資等の長期的な資金については、金融市場動向や長短バランスなどを総合的に勘案し、適宜長期銀行借入を組成しています。
また、当社グループは、ガバナンス強化と資金効率向上を目的として、グループ一体となった資金調達と資金管理を実施しており、当社と国内子会社間、また海外の一部地域の関係会社間でCMS(キャッシュ・マネジメント・システム)やグループローンによる資金融通を行ない、グループ内の流動性確保と資本コストの低減に努めています。