マーチャント・バンカーズ(3121)の売上高 - マーチャント・バンキング事業の推移 - 第二四半期
連結
- 2013年9月30日
- 3億3399万
- 2014年9月30日 -49.82%
- 1億6760万
- 2015年9月30日 -7.6%
- 1億5486万
- 2016年9月30日 +15.73%
- 1億7921万
- 2017年9月30日 +12.74%
- 2億204万
- 2018年9月30日 +69.89%
- 3億4325万
- 2019年9月30日 -1.06%
- 3億3962万
- 2020年9月30日 +10.77%
- 3億7621万
- 2021年9月30日 +341.67%
- 16億6162万
- 2022年9月30日 -35.61%
- 10億6984万
- 2024年4月30日 +28.27%
- 13億7226万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 当第2四半期連結累計期間(自 2023年11月1日 至 2024年4月30日)2024/06/14 10:35
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 事業の内容
- 2024年4月30日現在の事業系統図は以下のとおりであります。2024/06/14 10:35
(注)休業状態となっていた株式会社ホテルシステム二十一は、2024年5月13日付でMBKプロパティ株式会社に商号変更をいたしました。その際、MBKプロパティ株式会社は不動産管理運営と家賃債務保証サービスを始めるため、オペレーション事業からマーチャント・バンキング事業となります。
これに伴い、当社グループはオペレーション事業から完全撤退することとなりました。 - #3 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報2024/06/14 10:35
当社及び連結子会社の主な事業は、マーチャント・バンキング事業とオペレーション事業であります。マーチャント・バンキング事業は不動産の販売事業を行っており、マンション等の販売によって得られる収益は、顧客へ不動産を引き渡した時点で認識しています。
オペレーション事業は店舗運営事業を行っており、約束した財の引き渡し、またはサービスの支配が顧客に移転もしくは提供が完了し、かつ、対価が成立したと判断される時点で収益を認識しております。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような経済状況のもと、当第2四半期連結累計期間の当社グループは、賃貸用不動産を新たに7物件(税抜取得価額合計4,480百万円)を取得し、年間家賃収入11億円体制を確保いたしました。並行して、1件の賃貸用不動産を売却しながら、現在保有する賃貸用不動産物件の売却準備を進めてまいりました。賃貸用不動産の取得・売却による安定的収益の強化に取り組みながら、成長性や社会性の高い企業やプロジェクトの発掘に努め、資本提携や業務提携により、投資会社としての将来性や収益性の確保に努めてまいりました。2024/06/14 10:35
以上の結果、当第2四半期連結累計期間の当社グループの業績は、売上高が1,418百万円となりました。賃貸用不動産7物件の取得費用167百万円やその他経費により、各段階利益については、営業利益15百万円、経常損失72百万円、オペレーション事業(株式会社ケンテン)の株式譲渡により特別利益90百万円を計上の結果、親会社株主に帰属する四半期純利益13百万円となりました。
報告セグメントごとの業績及び直近の状況は、次の通りです。