営業外費用
連結
- 2017年3月31日
- 4326万
- 2018年3月31日 +202.02%
- 1億3067万
個別
- 2017年3月31日
- 4292万
- 2018年3月31日 +204.04%
- 1億3051万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような経済状況のもと、当期の当社グループは、新規賃貸用不動産の取得、オペレーション事業の各拠点における収益向上のためのさまざまな取り組みを積極的に進め、収益力の向上とさらなる安定化をはかってまいりました。2018/07/04 15:06
以上の結果、当期の当社グループの業績は、積極的な新規賃貸用不動産の取得の結果、着実に収益力の向上を実現いたしましたが、平成29年6月の「ホテルJALシティ松山」の営業満了の影響により、売上高1,794百万円(前年同期比29.8%減)と減収となり、新規不動産取得にかかる費用111百万円や「加古川プラザホテル」でのエアウィーブ等導入費用11百万円といった先行投資的な費用を計上し、営業損失29百万円(前年同期は営業利益17百万円)、さらに営業外費用におきまして株主優待関連費用39百万円を計上し、経常損失156百万円(前年同期は経常損失23百万円)、親会社株主に帰属する当期純損失134百万円(前年同期は親会社株主に帰属する当期純利益148百万円)となりました。
報告セグメントごとの業績は、次の通りであります。