訂正有価証券報告書-第102期(2024/11/01-2025/10/31)
② 社外役員の状況
イ.社外取締役及び社外監査役の員数
当社の社外取締役は1名、社外監査役は3名であります。
ロ.社外取締役及び社外監査役と当社との人的・資本的・取引関係その他の利害関係
社外取締役 川戸淳一郎及び社外監査役 片山喜包、鈴木昌也、家形博と当社との間には重要な人的関係、資本的関係、または、取引関係その他の利害関係はありません。
ハ.その他社外取締役及び社外監査役に関する事項
社外取締役は、取締役会に適宜出席しており、取締役会の付議議案について、客観的な立場から、必要な質疑及び検討を行い、決議に参加しております。また、報告事項について意見をおこなっております。
社外監査役は、取締役会に適宜出席しており、取締役会の付議議案及び報告事項について意見をおこなっております。
社外取締役及び社外監査役は、特に、当社の主要業務であるマーチャント・バンキング事業の投資案件に係る採算性、リスク及び事業計画との整合性などに関して、様々な観点から助言及び指導をおこなっております。以下、提出日(2026年1月28日)現在における社外取締役及び各社外監査役に関する事項について記載しております。
社外取締役 川戸淳一郎氏は、弁護士として企業法務に精通しており、また他社や異業種での経験を多く積み重ねている点から、公平な立場で助言や当社のコンプライアンス強化やリスクヘッジといった観点からも、当社経営の監督に活かしております。
社外監査役片山喜包氏は、企業の内部監査部門における豊富な業務経験と専門的知識を有しており、当社経営の監視、監督に活かしております。
社外監査役鈴木昌也氏は、公認会計士として財務及び会計に係る専門的知識を有しており、当社経営の監視、監督に活かしております。
社外監査役家形博氏は、金融機関及び事業会社の管理部門に長く在籍し、経営管理及び財務会計に関する相当程度の知見を有しており、当社の監査において監視、監督に活かしております。
※当社は2026年1月29日開催予定の第102回定時株主総会の議案(決議事項)として「取締役8名選任の件」を提案しており、当該議案の承認可決により、新たに岩崎智彦氏、小久保直樹氏、山中大輔氏が社外取締役に就任するため、社外取締役 川戸淳一郎氏は任期満了につき退任後においては、当社の社外取締役は3名となります。
岩崎智彦氏は、上場企業での実務や実業の経験があり、上場企業ならではのルールや規則といったことも熟知されている点からも、当社の事業計画や成長戦略の実現過程で適切な提言をおこない、当社の企業価値向上に寄与することを期待して、社外取締役として選任する予定であります。
小久保直樹氏は、今まで金融業の実務やその中で様々な経験をしてまいりました。貸金業務取扱主任者の資格も有しており、当社のマーチャント・バンキング事業について助言・提言をおこない、当社の企業価値向上に寄与することを期待して、社外取締役として選任する予定であります。
山中大輔氏は、弁護士として企業法務に精通しているところから、公平な立場で助言をおこない、当社のコンプライアンス強化やリスクヘッジといった観点からも、当社経営の監督に活かすことを期待して、社外取締役として選任する予定であります。
新任の岩崎智彦氏、小久保直樹氏、山中大輔氏は、当社との人的関係、資本的関係または取引関係その他の利害関係はありません。
ニ.当該社内体制を採用する理由
当社は、コーポレート・ガバナンスにおいて、外部からの客観的、中立の経営監視機能が重要と考えており、社外取締役及び社外監査役を選任しております。
なお、当社は、社外取締役または社外監査役を選任するための提出会社からの独立性に関する基準または方針を特に定めておりませんが、選任に際しては、客観的、中立の経営監視機能が十分に発揮されるよう、当人または当人が所属する団体と提出会社との間の取引関係等を考慮した上で、選任をおこなっております。
③ 社外取締役又は社外監査役による監督又は監査と内部監査、監査役監査及び会計監査との相互連携並びに内部
統制部門との関係
社外取締役は取締役会を通じて、社外監査役は取締役会並びに監査役会及び監査業務の遂行過程を通じて、それぞれ必要な情報の収集及び意見の表明をおこない、適宜そのフィードバックを受けることで、内部監査や会計監査と相互連携を図っております。また、内部監査とは、本連携の枠組みの中で、適切な距離を保ちながら、コーポレート・ガバナンス強化並びに企業クオリティー向上を目指した協力関係を構築しております。
さらに、会計監査人が監査役に対し監査結果の報告を行う際に社外取締役、社外監査役が同席するなどして、社外取締役と監査役及び会計監査人の情報共有や相互連携を深めております。また、社外監査役は、内部監査及び内部統制部門と、必要に応じ監査実施結果についての説明・報告を受けるとともに積極的に情報交換を行う等、連携して監査の実効性を高めております。
常勤の社外監査役は、内部監査部門、会計監査人及び内部統制部門とは定期的に監査計画や監査結果についての情報交換、内部統制の整備状況に関する報告の聴取など密に連携して監査の実効性を確保しており、こうして得られた情報は他の社外監査役と共有しております。
他にも、当社では、内部監査については社長の直轄組織として内部監査室を設置しており、担当人員は内部監査室長1名を専任として、必要のある場合は社長の承認を得たうえで他部門の者を監査の業務につかせております。内部監査室では、業務監査、会計監査および特命監査を行っております。各部門に対しては、内部監査室が、定期的に内部監査を実施し、監査結果を社長に報告のうえ、取締役会、監査役会に報告しています。なお、監査役は、随時この内部監査に参加し、内部監査状況を監視いたします。また、監査役とは定期的に連絡会を開催するほか、必要に応じて随時報告会を開催するなど連携を取っております。
イ.社外取締役及び社外監査役の員数
当社の社外取締役は1名、社外監査役は3名であります。
ロ.社外取締役及び社外監査役と当社との人的・資本的・取引関係その他の利害関係
社外取締役 川戸淳一郎及び社外監査役 片山喜包、鈴木昌也、家形博と当社との間には重要な人的関係、資本的関係、または、取引関係その他の利害関係はありません。
ハ.その他社外取締役及び社外監査役に関する事項
社外取締役は、取締役会に適宜出席しており、取締役会の付議議案について、客観的な立場から、必要な質疑及び検討を行い、決議に参加しております。また、報告事項について意見をおこなっております。
社外監査役は、取締役会に適宜出席しており、取締役会の付議議案及び報告事項について意見をおこなっております。
社外取締役及び社外監査役は、特に、当社の主要業務であるマーチャント・バンキング事業の投資案件に係る採算性、リスク及び事業計画との整合性などに関して、様々な観点から助言及び指導をおこなっております。以下、提出日(2026年1月28日)現在における社外取締役及び各社外監査役に関する事項について記載しております。
社外取締役 川戸淳一郎氏は、弁護士として企業法務に精通しており、また他社や異業種での経験を多く積み重ねている点から、公平な立場で助言や当社のコンプライアンス強化やリスクヘッジといった観点からも、当社経営の監督に活かしております。
社外監査役片山喜包氏は、企業の内部監査部門における豊富な業務経験と専門的知識を有しており、当社経営の監視、監督に活かしております。
社外監査役鈴木昌也氏は、公認会計士として財務及び会計に係る専門的知識を有しており、当社経営の監視、監督に活かしております。
社外監査役家形博氏は、金融機関及び事業会社の管理部門に長く在籍し、経営管理及び財務会計に関する相当程度の知見を有しており、当社の監査において監視、監督に活かしております。
※当社は2026年1月29日開催予定の第102回定時株主総会の議案(決議事項)として「取締役8名選任の件」を提案しており、当該議案の承認可決により、新たに岩崎智彦氏、小久保直樹氏、山中大輔氏が社外取締役に就任するため、社外取締役 川戸淳一郎氏は任期満了につき退任後においては、当社の社外取締役は3名となります。
岩崎智彦氏は、上場企業での実務や実業の経験があり、上場企業ならではのルールや規則といったことも熟知されている点からも、当社の事業計画や成長戦略の実現過程で適切な提言をおこない、当社の企業価値向上に寄与することを期待して、社外取締役として選任する予定であります。
小久保直樹氏は、今まで金融業の実務やその中で様々な経験をしてまいりました。貸金業務取扱主任者の資格も有しており、当社のマーチャント・バンキング事業について助言・提言をおこない、当社の企業価値向上に寄与することを期待して、社外取締役として選任する予定であります。
山中大輔氏は、弁護士として企業法務に精通しているところから、公平な立場で助言をおこない、当社のコンプライアンス強化やリスクヘッジといった観点からも、当社経営の監督に活かすことを期待して、社外取締役として選任する予定であります。
新任の岩崎智彦氏、小久保直樹氏、山中大輔氏は、当社との人的関係、資本的関係または取引関係その他の利害関係はありません。
ニ.当該社内体制を採用する理由
当社は、コーポレート・ガバナンスにおいて、外部からの客観的、中立の経営監視機能が重要と考えており、社外取締役及び社外監査役を選任しております。
なお、当社は、社外取締役または社外監査役を選任するための提出会社からの独立性に関する基準または方針を特に定めておりませんが、選任に際しては、客観的、中立の経営監視機能が十分に発揮されるよう、当人または当人が所属する団体と提出会社との間の取引関係等を考慮した上で、選任をおこなっております。
③ 社外取締役又は社外監査役による監督又は監査と内部監査、監査役監査及び会計監査との相互連携並びに内部
統制部門との関係
社外取締役は取締役会を通じて、社外監査役は取締役会並びに監査役会及び監査業務の遂行過程を通じて、それぞれ必要な情報の収集及び意見の表明をおこない、適宜そのフィードバックを受けることで、内部監査や会計監査と相互連携を図っております。また、内部監査とは、本連携の枠組みの中で、適切な距離を保ちながら、コーポレート・ガバナンス強化並びに企業クオリティー向上を目指した協力関係を構築しております。
さらに、会計監査人が監査役に対し監査結果の報告を行う際に社外取締役、社外監査役が同席するなどして、社外取締役と監査役及び会計監査人の情報共有や相互連携を深めております。また、社外監査役は、内部監査及び内部統制部門と、必要に応じ監査実施結果についての説明・報告を受けるとともに積極的に情報交換を行う等、連携して監査の実効性を高めております。
常勤の社外監査役は、内部監査部門、会計監査人及び内部統制部門とは定期的に監査計画や監査結果についての情報交換、内部統制の整備状況に関する報告の聴取など密に連携して監査の実効性を確保しており、こうして得られた情報は他の社外監査役と共有しております。
他にも、当社では、内部監査については社長の直轄組織として内部監査室を設置しており、担当人員は内部監査室長1名を専任として、必要のある場合は社長の承認を得たうえで他部門の者を監査の業務につかせております。内部監査室では、業務監査、会計監査および特命監査を行っております。各部門に対しては、内部監査室が、定期的に内部監査を実施し、監査結果を社長に報告のうえ、取締役会、監査役会に報告しています。なお、監査役は、随時この内部監査に参加し、内部監査状況を監視いたします。また、監査役とは定期的に連絡会を開催するほか、必要に応じて随時報告会を開催するなど連携を取っております。