ダイトウボウ(3202)の繰延税金資産の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
- 全期間
連結
- 2018年3月31日
- 1367万
- 2019年3月31日 +827.07%
- 1億2676万
個別
- 2018年3月31日
- 1295万
- 2019年3月31日 +852.1%
- 1億2337万
有報情報
- #1 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2025/06/24 16:35
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳前事業年度(2024年3月31日) 当事業年度(2025年3月31日) 繰延税金資産 税務上の繰越欠損金 602,908千円 4,666千円 繰延税金負債合計 △31,895千円 △51,641千円 繰延税金資産(△は負債)の純額 61,870千円 △19,154千円 - #2 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2025/06/24 16:35
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
(注)1.評価性引当額の変動の主な内容は、税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額の減少である。前連結会計年度(2024年3月31日) 当連結会計年度(2025年3月31日) 繰延税金資産 税務上の繰越欠損金(注)2 618,227千円 17,977千円 繰延税金負債合計 △31,895千円 △51,641千円 繰延税金資産(△は負債)の純額 65,736千円 △17,239千円 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (経営成績の状況)2025/06/24 16:35
当期の業績は、売上高は41億6百万円(前期比1.8%増)、採算改善により売上総利益は13億9百万円(前期比4.6%増)と前期を上回ったものの、物価上昇等に伴う販売管理費の増加が響き、営業利益は3億15百万円(前期比1.1%減)となった。さらに前期の営業外収益の剥落が響き、経常利益は1億21百万円(前期比12.7%減)となり、前期に計上した中国現地法人の清算益の剥落もあり、税金等調整前当期純利益は1億21百万円(前期比23.2%減)となった。これに、税務上の繰越欠損金の繰越控除期限切れが見込まれることに伴い繰延税金資産の取崩しを含む法人税等66百万円を計上した結果、親会社株主に帰属する当期純利益は54百万円(前期比64.2%減)となり、前期比では増収減益の黒字決算となった。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりである。 - #4 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- 減損の兆候が存在するかどうかの判定において、翌事業年度の営業損益の見積りや市場価格の算定に用いる将来キャッシュ・フロー及び割引率について一定の仮定を設定している。これらの仮定は将来の不確実な経済環境及び会社の経営状況の影響を受け、翌事業年度以降の財務諸表に重要な影響を与える可能性がある。2025/06/24 16:35
2.繰延税金資産の回収可能性
(1)当事業年度の財務諸表に計上した金額