ダイトウボウ(3202)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 商業施設事業の推移 - 第三四半期
連結
- 2014年12月31日
- 6億7156万
- 2015年12月31日 +2.57%
- 6億8879万
- 2016年12月31日 +9.38%
- 7億5336万
- 2017年12月31日 -6.33%
- 7億564万
- 2018年12月31日 -9.69%
- 6億3729万
- 2019年12月31日 +11.36%
- 7億968万
- 2020年12月31日 -18.2%
- 5億8054万
- 2021年12月31日 -0.69%
- 5億7655万
- 2022年12月31日 +3.67%
- 5億9770万
- 2023年12月31日 +5%
- 6億2761万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような中で、当社グループは、「中期経営計画ブレークスルー2024 ~PROGRESS IN THE NEW NORMAL~」の最終年度となることを踏まえ諸課題達成に向けて取り組んだ。2024/02/06 15:32
商業施設事業においては、静岡県下有数の商業施設である「サントムーン柿田川」において、ハロウィンやクリスマス等のイベントで、引き続き来館誘致の強化に取り組んだ。ヘルスケア事業においては、冬場の繁忙期に入り一般寝具や健康寝具ともに緩やかに市況が回復しつつある中、西日本・東日本の取引先担当を地域ごとに集約を進めるなどの営業効率を高めることに注力した。せんい事業においては、撤退方針とした中国現地法人の営業をほぼストップしたため衣料部門において大幅な減収となったものの、防衛産業の一端を担う官需ユニフォームの受注が順調に推移していることに加え、アパレル関係の市況も徐々に回復しているため、一段の国内営業活動強化に取り組んだ。
なお、当社は先般開示したとおり、2024年1月5日付で中国の連結子会社の清算を結了し、全ての海外事業から撤退した。