3202 ダイトウボウ

3202
2026/03/16
時価
41億円
PER 予
41.36倍
2010年以降
赤字-160.78倍
(2010-2025年)
PBR
0.83倍
2010年以降
0.28-2.13倍
(2010-2025年)
配当 予
2.17%
ROE 予
2%
ROA 予
0.5%
資料
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有報情報

#1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注) 1.セグメント利益又は損失(△)の調整額△110,337千円は各報告セグメントに配分していない全社費用である。全社費用は、報告セグメントに帰属しない一般管理費である。
2.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っている。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
2014/08/12 13:26
#2 セグメント表の脚注(連結)
グメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っている。2014/08/12 13:26
#3 事業等のリスク
(2) 継続企業の前提に関する重要事象等
当社グループは、平成22年3月期(第190期)において、紳士服販売子会社の不振が損益面に強く影響を与えたことなどにより連続して営業損失および当期純損失を計上するとともに、「サントムーン柿田川」の第2期開発および第3期開発資金や紳士服販売子会社の赤字運転資金などの負担から、有利子負債額が高水準となっていた。当該状況の改善については、相当程度進めているものの、その解消には至っておらず、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在している。
ただし、「3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 (6) 」に記載のとおり、当該状況を解消し改善するための施策を講じ、前期(第194期)から成長戦略を柱とする「中期経営計画 Beyond 120th~120周年を超えて未来へ~」をスタートさせ着実に諸施策を推進していることから、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断している。
2014/08/12 13:26
#4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような状況の中で、当社グループは前期(第194期)から「中期経営計画 Beyond 120th~120周年を超えて未来へ~」をスタートさせ、収益力増強のための「成長戦略」と繊維事業の安定的黒字を確保するための「安定化戦略」への取り組みを進めている。
繊維・アパレル事業については、「成長戦略」に基づく強化事業のうち健康医療関連事業をヘルスケア事業部門として独立させ、素材デザイン提案型とニット企画提案型のOEM事業への取り組みに注力するとともに、「安定化戦略」に基づく基盤事業である生産管理型OEM事業やユニフォーム事業への着実な取り組みを継続した。この結果、強化事業は前年同期比微減に留まったものの、スリム化事業に位置付けたメンズスーツ事業では中国合弁会社を連結の範囲から除外したことおよび紳士服販売子会社において消費税率引き上げ前の駆け込み需要に対応して前期に納品を前倒ししたことによる反動があったことから、売上高・営業利益とも前年同期を下回る結果となった。
不動産事業については、静岡県下有数の商業施設である「サントムーン柿田川」において、消費税率引き上げに伴う駆け込み需要の反動減の影響があったものの、新規テナント導入効果、パソコンの買い替え需要および映画のヒット作に恵まれたことなどから、5月には前年同月を上回る集客となり、売上高は前年同期を上回った。ただし、一部テナントの入替工事に伴う経費負担により営業利益は前年同期を下回った。
2014/08/12 13:26
#5 重要事象等、事業等のリスク(連結)
続企業の前提に関する重要事象等
当社グループは、平成22年3月期(第190期)において、紳士服販売子会社の不振が損益面に強く影響を与えたことなどにより連続して営業損失および当期純損失を計上するとともに、「サントムーン柿田川」の第2期開発および第3期開発資金や紳士服販売子会社の赤字運転資金などの負担から、有利子負債額が高水準となっていた。当該状況の改善については、相当程度進めているものの、その解消には至っておらず、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在している。
ただし、「3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 (6) 」に記載のとおり、当該状況を解消し改善するための施策を講じ、前期(第194期)から成長戦略を柱とする「中期経営計画 Beyond 120th~120周年を超えて未来へ~」をスタートさせ着実に諸施策を推進していることから、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断している。2014/08/12 13:26

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