- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注) 1.セグメント利益又は損失(△)の調整額△318,935千円は各報告セグメントに配分していない全社費用である。全社費用は、報告セグメントに帰属しない一般管理費である。
2.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っている。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
2015/02/12 14:15- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っている。2015/02/12 14:15
- #3 事業等のリスク
(2) 継続企業の前提に関する重要事象等
当社グループは、平成22年3月期(第190期)において、紳士服販売子会社の不振が損益面に強く影響を与えたことなどにより連続して営業損失および当期純損失を計上するとともに、「サントムーン柿田川」の第2期開発および第3期開発資金や紳士服販売子会社の赤字運転資金などの負担から、有利子負債額が高水準となっていた。当該状況の改善については、相当程度進めているものの、その解消には至っておらず、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在している。
ただし、「3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 (6) 」に記載のとおり、当該状況を解消し改善するための施策を講じており、当期の通期業績予想は修正したものの、今後は政府の各種政策効果により消費者マインドの改善や円安によるコスト上昇分の価格転嫁の進展が期待されることや、前期(第194期)からスタートした「中期経営計画 Beyond 120th~120周年を超えて未来へ~」に基づき、繊維・アパレル事業についてより一層の採算性の改善に取り組み、さらに財務面についても資金計画において必要資金は確保できていることから、損益面・財務面に支障はないと考えており、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断している。
2015/02/12 14:15- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
不動産事業については、静岡県下有数の商業施設である「サントムーン柿田川」において消費税率引き上げに伴う駆け込み需要の反動減の影響や台風などの天候不順の影響を受けたものの、春先のパソコンの買い替えや夏場および年末商戦での各種イベントによる集客効果により、売上高は前年同期並みを確保した。
この結果、不動産事業の売上高は18億4百万円(前年同期比0.1%増)と前年同期並みを確保したものの、一部テナント入替工事の経費負担があったため、営業利益は6億71百万円(前年同期比2.8%減)と前年同期を下回った。
(ヘルスケア事業)
2015/02/12 14:15- #5 重要事象等、事業等のリスク(連結)
続企業の前提に関する重要事象等
当社グループは、平成22年3月期(第190期)において、紳士服販売子会社の不振が損益面に強く影響を与えたことなどにより連続して営業損失および当期純損失を計上するとともに、「サントムーン柿田川」の第2期開発および第3期開発資金や紳士服販売子会社の赤字運転資金などの負担から、有利子負債額が高水準となっていた。当該状況の改善については、相当程度進めているものの、その解消には至っておらず、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在している。
ただし、「3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 (6) 」に記載のとおり、当該状況を解消し改善するための施策を講じており、当期の通期業績予想は修正したものの、今後は政府の各種政策効果により消費者マインドの改善や円安によるコスト上昇分の価格転嫁の進展が期待されることや、前期(第194期)からスタートした「中期経営計画 Beyond 120th~120周年を超えて未来へ~」に基づき、繊維・アパレル事業についてより一層の採算性の改善に取り組み、さらに財務面についても資金計画において必要資金は確保できていることから、損益面・財務面に支障はないと考えており、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断している。
2015/02/12 14:15