- #1 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(損益計算書関係)
前事業年度において、「営業外収益」の「その他」に含めていた「仕入割引」は、営業外収益の総額の100分の10を超えたため、当事業年度より独立掲記することとした。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っている。
この結果、前事業年度の損益計算書において、「営業外収益」の「その他」に表示していた5,306千円は、「仕入割引」2,198千円、「その他」3,107千円として組み替えている。
2015/06/25 14:06- #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結損益計算書関係)
前連結会計年度において、「営業外収益」の「その他」に含めていた「仕入割引」は、営業外収益の総額の100分の10を超えたため、当連結会計年度より独立掲記することとした。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っている。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「営業外収益」の「その他」に表示していた7,379千円は、「仕入割引」2,198千円、「その他」5,181千円として組み替えている。
2015/06/25 14:06- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
④ 営業外損益
当期における営業外収益は、19百万円となり、15百万円(前期比44.4%減)減少した。営業外費用は、3億7百万円となり、28百万円(前期比8.4%減)減少した。この結果、営業外損益の純額は2億87百万円のマイナスとなり、前期に比べ12百万円改善した。主な要因は、有利子負債額の圧縮により支払利息が減少したことによるものである。
⑤ 税金等調整前当期純損益
2015/06/25 14:06