- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注) 1.セグメント利益又は損失(△)の調整額△225,015千円は各報告セグメントに配分していない全社費用である。全社費用は、報告セグメントに帰属しない一般管理費である。
2.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っている。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
2015/11/12 15:32- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っている。2015/11/12 15:32
- #3 事業等のリスク
(2) 継続企業の前提に関する重要事象等
当社グループは、平成22年3月期(第190期)において、紳士服販売子会社の不振が損益面に強く影響を与えたことなどにより、連続して営業損失および親会社株主に帰属する当期純損失を計上するとともに、「サントムーン柿田川」第2期および第3期開発資金および紳士服販売子会社の赤字運転資金などの負担から、有利子負債額が高水準となっていた。当該状況の改善を進める中で、平成27年3月期(第195期)には、繊維・アパレル事業の構造改革に取り組むこととし、特別損失の計上などにより、親会社株主に帰属する当期純損失6億44百万円を計上するに至った。このため、現段階で当該事象が解消されたとは言えず、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在している。
ただし、「3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 (6) 」に記載のとおり、当該状況を解消し改善するための施策を講じていることから、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断している。
2015/11/12 15:32- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
商業施設事業については、静岡県下有数の商業施設である「サントムーン柿田川」において、好調な家電量販部門に支えられるとともに、ゴールデンウィーク・シルバーウィーク商戦でのイベントや各種広告宣伝活動により集客確保に努めたこと、および地元自治体による地域振興商品券の効果があったものの、夏場においてボーリング場が休業したことが響き売上高は前年同期を下回った。しかしながら、粗利率の改善効果や一部テナント入替工事の経費負担が当期は発生していないことにより、営業損益は前年同期を上回った。
この結果、商業施設事業の売上高は11億91百万円(前年同期比1.3%減)、営業利益は4億61百万円(前年同期比5.8%増)となった。
(注)第1四半期連結会計期間より、報告セグメントの名称を従来の「不動産事業」から「商業施設事業」に変更している。当該変更は名称変更のみであり、セグメント情報に与える影響はない。
2015/11/12 15:32- #5 重要事象等、事業等のリスク(連結)
- 続企業の前提に関する重要事象等
当社グループは、平成22年3月期(第190期)において、紳士服販売子会社の不振が損益面に強く影響を与えたことなどにより、連続して営業損失および親会社株主に帰属する当期純損失を計上するとともに、「サントムーン柿田川」第2期および第3期開発資金および紳士服販売子会社の赤字運転資金などの負担から、有利子負債額が高水準となっていた。当該状況の改善を進める中で、平成27年3月期(第195期)には、繊維・アパレル事業の構造改革に取り組むこととし、特別損失の計上などにより、親会社株主に帰属する当期純損失6億44百万円を計上するに至った。このため、現段階で当該事象が解消されたとは言えず、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在している。
ただし、「3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 (6) 」に記載のとおり、当該状況を解消し改善するための施策を講じていることから、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断している。2015/11/12 15:32