3202 ダイトウボウ

3202
2026/03/17
時価
41億円
PER 予
41.06倍
2010年以降
赤字-160.78倍
(2010-2025年)
PBR
0.82倍
2010年以降
0.28-2.13倍
(2010-2025年)
配当 予
2.19%
ROE 予
2%
ROA 予
0.5%
資料
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有報情報

#1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注) 1.セグメント利益又は損失(△)の調整額△345,314千円は各報告セグメントに配分していない全社費用である。全社費用は、報告セグメントに帰属しない一般管理費である。
2.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っている。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
2016/02/12 16:29
#2 セグメント表の脚注(連結)
グメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っている。2016/02/12 16:29
#3 事業等のリスク
(2) 継続企業の前提に関する重要事象等
当社グループは、平成22年3月期(第190期)において、紳士服販売子会社の不振が損益面に強く影響を与えたことなどにより、連続して営業損失および親会社株主に帰属する当期純損失を計上するとともに、「サントムーン柿田川」の第2期および第3期開発資金および紳士服販売子会社の赤字運転資金などの負担から、有利子負債額が高水準となっていた。当該状況の改善を進める中で、平成27年3月期(第195期)には、繊維・アパレル事業の構造改革に取り組むこととし、特別損失の計上などにより、親会社株主に帰属する当期純損失6億44百万円を計上するに至った。このため、現段階で当該事象が解消されたとは言えず、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在している。
ただし、「3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 (6) 」に記載のとおり、当該状況を解消し改善するための施策を講じていることから、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断している。
2016/02/12 16:29
#4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
ヘルスケア事業においては、繊維・アパレル事業から一部人員もシフトし、健康素材であるEウールやバイオ麻などの当社独自商品の拡販に努めるなど事業拡大に向けた活動を強化しているが、人件費の増加や原材料費の高騰などもあり損益面で伸び悩んでいる部分もある。
この結果、当第3四半期連結累計期間の業績については、売上高はヘルスケア事業とユニフォーム部門の増収があったものの、繊維・アパレル事業の構造改革に伴う減収が響き、41億49百万円(前年同期比8.1%減)となった。一方、人件費などの販売管理費削減効果もあり、営業利益は3億36百万円(前年同期は営業利益28百万円)、保有株式売却益の計上があり、借入金等の利息負担額を控除した経常利益は1億78百万円(前年同期は経常損失1億99百万円)となった。さらに、紳士服販売子会社の一部事業譲渡による特別利益64百万円の計上もあり親会社株主に帰属する四半期純利益は2億15百万円(前年同期は親会社株主に帰属する当期純損失2億20百万円)と、損益面では各段階で前年同期比増益の黒字決算となった。
セグメントの業績は次のとおりである。
2016/02/12 16:29
#5 重要事象等、事業等のリスク(連結)
続企業の前提に関する重要事象等
当社グループは、平成22年3月期(第190期)において、紳士服販売子会社の不振が損益面に強く影響を与えたことなどにより、連続して営業損失および親会社株主に帰属する当期純損失を計上するとともに、「サントムーン柿田川」の第2期および第3期開発資金および紳士服販売子会社の赤字運転資金などの負担から、有利子負債額が高水準となっていた。当該状況の改善を進める中で、平成27年3月期(第195期)には、繊維・アパレル事業の構造改革に取り組むこととし、特別損失の計上などにより、親会社株主に帰属する当期純損失6億44百万円を計上するに至った。このため、現段階で当該事象が解消されたとは言えず、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在している。
ただし、「3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 (6) 」に記載のとおり、当該状況を解消し改善するための施策を講じていることから、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断している。2016/02/12 16:29

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