経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2014年12月31日
- -1億9931万
- 2015年12月31日
- 1億7836万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ヘルスケア事業においては、繊維・アパレル事業から一部人員もシフトし、健康素材であるEウールやバイオ麻などの当社独自商品の拡販に努めるなど事業拡大に向けた活動を強化しているが、人件費の増加や原材料費の高騰などもあり損益面で伸び悩んでいる部分もある。2016/02/12 16:29
この結果、当第3四半期連結累計期間の業績については、売上高はヘルスケア事業とユニフォーム部門の増収があったものの、繊維・アパレル事業の構造改革に伴う減収が響き、41億49百万円(前年同期比8.1%減)となった。一方、人件費などの販売管理費削減効果もあり、営業利益は3億36百万円(前年同期は営業利益28百万円)、保有株式売却益の計上があり、借入金等の利息負担額を控除した経常利益は1億78百万円(前年同期は経常損失1億99百万円)となった。さらに、紳士服販売子会社の一部事業譲渡による特別利益64百万円の計上もあり親会社株主に帰属する四半期純利益は2億15百万円(前年同期は親会社株主に帰属する当期純損失2億20百万円)と、損益面では各段階で前年同期比増益の黒字決算となった。
セグメントの業績は次のとおりである。