- 3202
- 2026/10/09
- 時価
- 38億円
- PER 予
- 31.31倍
- 2010年以降
- 赤字-160.78倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.76倍
- 2010年以降
- 0.28-2.13倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 2.38%
- ROE 予
- 2.43%
- ROA 予
- 0.6%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
特別利益
連結
- 2016年3月31日
- 6481万
- 2017年3月31日 +69.32%
- 1億974万
個別
- 2016年3月31日
- 2億406万
- 2017年3月31日 -46.22%
- 1億974万
有報情報
- #1 業績等の概要
- 「利益の底上げ」では、前期に実施した「繊維・アパレル事業の構造改革」により売上高は前期比減少となったものの、損益面では経費削減や採算性向上の効果により着実に利益の底上げを進めることができた。2017/06/27 16:31
この結果、当期の業績については、前期に実施した「繊維・アパレル事業の構造改革」による売上高の減少が響き、売上高は47億1百万円 (前期比13.0%減)となったものの、粗利率の改善効果や販売管理費の削減効果などにより営業利益は4億17百万円(前期比10.1%増)、経常利益はシンジケートローン実行に伴う当初費用の負担増があったものの、金利負担の削減もあり2億67百万円(前期比257.8%増)となった。これに、特別損益として、シンジケートローン実行に係る借入金の中途解約損失や中国の縫製事業からの完全撤退に伴う特別損失、中国における商業施設事業の持分譲渡に伴う特別利益などを計上し、さらに繰延税金資産の計上などを加味して法人税等の負担を考慮した結果、親会社株主に帰属する当期純利益は1億56百万円(前期比25.0%増)となった。
セグメントの業績は、次のとおりである。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ⑤ 税金等調整前当期純損益2017/06/27 16:31
当期における税金等調整前当期純損益は、税金等調整前当期純利益1億48百万円となり、8百万円(前期比6.1%増)増加した。これは、営業損益が38百万円、営業外損益が1億54百万円それぞれ改善した一方、関係会社出資金売却損などの特別損失を計上したことで特別損益が1億84百万円悪化したことによるものである。
⑥ 親会社株主に帰属する当期純損益