有価証券報告書-第203期(2022/04/01-2023/03/31)

【提出】
2023/06/29 14:17
【資料】
PDFをみる
【項目】
147項目
(3)人的資本への投資等の取り組み
①多様性について
ジェンダーに関する多様性については、業務運営上その必要性は高く、当社は従来から女性社員の増強に取り組んでおり、2023年3月末時点の全社員に占める女性比率は42.2%です。一方、部長以上の管理職に占める女性比率は7.1%、マネージャー以上の管理職に占める女性比率は16.7%に留まっております。当社としては、今後とも女性管理職比率の向上に努める方針であり、その育成のための投資をしっかりしていく考えです。
また、取締役会においては女性取締役比率が10%であり、今後ともその比率以上を維持します。
(女性比率の目標)
全社員に占める女性比率 2025年までに50%以上とします
管理職に占める女性比率 2030年までに30%以上とします
部長以上の管理職に占める女性比率 2030年までに20%以上とします
取締役会に占める女性比率 10%以上を目途とします
国際性に関する多様性については、経営上の必要性は高く、2023年3月末時点で、海外経験のある取締役は取締役会の40%を占めている一方で、海外経験のある社員が全社員の6.3%を占めています。海外業務の規模は小さいため、経営陣は少なくとも20%程度のグローバルビジネス経営者が必要と考えておりますが、一方で全社員に占める海外経験者の比率は5%程度が妥当な水準と考えております。
(海外経験者比率の目標)
取締役会に占める海外経験者の比率 20%以上を目途とします
全社員に占める海外経験者の比率 5%以上を目途とします
外国人に関する多様性については、グローバルなビジネスに関する業務の規模は小さく、2023年3月末時点の全社員に占める外国人比率は3.1%です。そのうち管理職に占める外国人比率は3.3%です。外国人については、海外業務の規模に応じた採用・登用をする考えであり、現状程度が妥当と考えております。
(外国人比率の目標)
管理職に占める外国人の比率 3%程度を目途とします
中途採用者に関する多様性については、業務運営上その必要性があり、2023年3月末時点の全社員に占める中途採用者比率は48.4%です。そのうち管理職に占める中途採用者比率は53.3%であり、中途採用者については、引き続き専門スキルや経営能力等の必要性に鑑み継続して採用する考えです。
(中途採用者比率の目標)
管理職に占める中途採用者の比率 30%程度を目途とします

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。