- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
会計方針の変更に記載のとおり、法人税法の改正に伴い、平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更したため、事業セグメントの減価償却の方法を同様に変更しております。
2017/06/30 13:34- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は以下のとおりであります。
(1) セグメント利益又は損失(△)の調整額△928百万円には、各報告セグメントに配分していない全社収益及び全社費用△928百万円が含まれております。
全社収益は主にグループ子会社からの経営管理指導料であり、全社費用は主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2) セグメント資産の調整額17,006百万円には、セグメント間取引消去△5,598百万円、各報告セグメントに配分していない全社資産22,604百万円が含まれております。
全社資産は主に親会社での余資運用資金(現金等)及び長期投資資金(投資有価証券)等であります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。2017/06/30 13:34 - #3 業績等の概要
小田原の商業施設「ダイナシティ」WEST館のリニューアルを実施したことにより、工事期間中の賃料売上が減少し、売上高は前年同期比で減少となりました。
以上の結果、売上高は4,159百万円(前期比5.4%減)、セグメント利益(営業利益)は673百万円(前期比43.6%減)となりました。
(2) キャッシュ・フローの状況
2017/06/30 13:34- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度における売上原価は10,587百万円(前連結会計年度比11.5%減)となり、売上総利益は10,821百万円(前連結会計年度比8.7%減)となりました。
(営業利益)
衣料事業につきましては、衣料品販売部門の売上高減少に伴う歩合家賃や広告宣伝費の減少等により販売費及び一般管理費は減少いたしました。
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