- #1 事業等のリスク
ウイルス感染症の影響など、先行き不透明な状況にあります。当第1四半期連結累計期間もこれらの影響を大き
く受け、重要な営業損失、経常損失及び四半期純損失を計上している状況であり、現時点においては継続企業の
前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。
2021/08/11 10:10- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取り扱いに従っており、当第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、当第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。
この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高が78百万円増加し、売上総利益が70百万円増加し、営業損失が70百万円減少し、経常損失及び税金等調整前四半期純損失がそれぞれ45百万円減少しております。また、利益剰余金の当期首残高が271百万円減少しております。
なお、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません。
2021/08/11 10:10- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
料事業
当第1四半期連結累計期間における売上高は、前年同四半期と比較して1,876百万円増加し、4,573百万円(前年同四半期比69.6%増)、セグメント損失は、前年同四半期と比較して11百万円増加し、708百万円(前年同四半期はセグメント損失697百万円)となりました。なお、収益認識会計基準等の適用により、売上高53百万円増加し、売上総利益45百万円増加し、営業損失が45百万円減少し、経常損失及び税金等調整前四半期純損失がそれぞれ45百万円減少しております。
② 不動産賃貸事業
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