有価証券報告書-第95期(平成29年4月1日-平成30年3月31日)
4.ヘッジ会計の方法
| ① ヘッジ会計の方法 | 金利スワップについては、特例処理の要件を満たしているため特例処理を採用しております。 |
| ② ヘッジ手段とヘッジ対象 | ヘッジ手段--------金利スワップ ヘッジ対象--------借入金の利息 |
| ③ ヘッジ方針 | 借入金の金利変動リスクを回避する目的で金利スワップ取引を行っており、ヘッジ対象の識別は個別契約毎に行っております。 |
| ④ ヘッジ有効性評価の方法 | 金利スワップについては、特例処理の要件に該当すると判定される場合にはその判定をもって有効性の判定に代えることができることから、有効性の評価を省略しております。 |