有価証券報告書-第99期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)
(注) 1.調整額は以下のとおりであります。
(1) セグメント利益又は損失(△)の調整額△927百万円には、各報告セグメントに配分していない全社収益及び全社費用△927百万円が含まれております。
全社収益は主にグループ子会社からの経営管理指導料であり、全社費用は主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2) セグメント資産の調整額6,850百万円には、セグメント間取引消去△7,185百万円、各報告セグメントに配分していない全社資産14,035百万円が含まれております。
全社資産は主に親会社での余資運用資金(現金等)及び長期投資資金(投資有価証券)等であります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
3.国際財務報告基準を適用している子会社は、IFRS第16号(リース)を適用しております。当該会計基準の適用により、当連結会計年度における衣料事業のセグメント資産には、使用権資産の当期末残高1,314百万円が含まれております。
4.報告セグメントの変更に関する事項
1.報告セグメントの概要
会計方針の変更に記載のとおり、当連結会計年度の期首から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の算定方法を同様に変更しております。
当該変更により、従来の方法に比べて、当連結会計年度の「衣料事業」の売上高は148百万円増加、セグメント損失は128百万円減少し、「不動産賃貸事業」の売上高は94百万円増加、セグメント利益は94百万円増加しました。
(1) セグメント利益又は損失(△)の調整額△927百万円には、各報告セグメントに配分していない全社収益及び全社費用△927百万円が含まれております。
全社収益は主にグループ子会社からの経営管理指導料であり、全社費用は主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2) セグメント資産の調整額6,850百万円には、セグメント間取引消去△7,185百万円、各報告セグメントに配分していない全社資産14,035百万円が含まれております。
全社資産は主に親会社での余資運用資金(現金等)及び長期投資資金(投資有価証券)等であります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
3.国際財務報告基準を適用している子会社は、IFRS第16号(リース)を適用しております。当該会計基準の適用により、当連結会計年度における衣料事業のセグメント資産には、使用権資産の当期末残高1,314百万円が含まれております。
4.報告セグメントの変更に関する事項
1.報告セグメントの概要
会計方針の変更に記載のとおり、当連結会計年度の期首から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の算定方法を同様に変更しております。
当該変更により、従来の方法に比べて、当連結会計年度の「衣料事業」の売上高は148百万円増加、セグメント損失は128百万円減少し、「不動産賃貸事業」の売上高は94百万円増加、セグメント利益は94百万円増加しました。