カネヨウ(3209)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 原料・テキスタイル貿易部門の推移 - 第一四半期
個別
- 2018年6月30日
- 5293万
- 2019年6月30日 -29.33%
- 3740万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期財務諸表(連結)
- 1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報2019/08/09 11:07
2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(単位:千円) 報告セグメント 合計 ライフマテリアル部門 寝装・インテリア部門 原料・テキスタイル貿易部門 売上高
- #2 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
- 3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報2019/08/09 11:07
「原料・テキスタイル貿易部門」において、フォワード・アパレル・トレーディング株式会社からの事業譲受によりのれんが発生しております。当該事象によるのれんの償却額は8,686千円、当四半期末におけるのれんの未償却残高は147,122千円であります。 - #3 報告セグメントの変更等に関する事項
- 告セグメントの変更等に関する事項
当第1四半期累計期間から、組織力強化のため組織変更を行っております。この変更に伴い、報告セグメントの区分を「ライフマテリアル部門」、「寝装・インテリア部門」及び「原料・テキスタイル貿易部門」に変更しております。
なお、前第1四半期累計期間のセグメント情報は、変更後の報告セグメントの区分に基づき作成したものを記載しております。2019/08/09 11:07 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 原料・テキスタイル貿易部門
中近東市場向けの生地輸出取引は、同地域の情勢不安等の影響により荷動きが悪く、苦戦しました。また、織物輸出取引は、主力の欧州市場向けが、在庫調整の影響により荷動きが悪く、物流コストや仕入価格の高騰分を販売価格に転嫁することが進まず、減収減益となりました。一方、繊維原料取引は、ナイロン66繊維であるmeryl®(メリル)を中心に回復基調となり、増収となりました。
その結果、当セグメントの売上高は11億1百万円(前年同期比8.5%減)、営業利益は37百万円(同29.3%減)となりました。
(2)財政状態の分析
(資産)
当第1四半期会計期間末における資産合計は、前事業年度末の56億20百万円に比し、6億38百万円減少し、49億81百万円となりました。減少の主因は、現金及び預金の減少1億22百万円、季節要因による受取手形及び売掛金の減少3億81百万円、商品の増加68百万円、流動資産のその他に含まれる消費税還付による未収消費税の減少1億99百万円であります。
(負債)
当第1四半期会計期間末における負債合計は、前事業年度末の42億円に比し、5億87百万円減少し、36億12百万円となりました。減少の主因は、債権と同様に季節要因による支払手形及び買掛金の減少6億16百万円であります。
(純資産)
当第1四半期会計期間末における純資産合計は、前事業年度末の14億20百万円に比し、50百万円減少し、13億69百万円となりました。減少の主因は、四半期純損失の計上36百万円によるものであります。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期累計期間において、当社の事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(4)研究開発活動
該当事項はありません。
(5)経営成績に重要な影響を与える要因及び経営戦略の現状と見通し
当第1四半期累計期間において当社が定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。2019/08/09 11:07