カネヨウ(3209)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 原料・テキスタイル貿易部門の推移 - 第三四半期
個別
- 2018年12月31日
- 1億2510万
- 2019年12月31日 -37.28%
- 7847万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期財務諸表(連結)
- 1.報告セグメントごとの売上高及び利益の金額に関する情報2020/02/14 10:35
2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(単位:千円) 報告セグメント 合計 ライフマテリアル部門 寝装・インテリア部門 原料・テキスタイル貿易部門 売上高
- #2 報告セグメントの変更等に関する事項
- 告セグメントの変更等に関する事項
第1四半期会計期間から、組織力強化のため組織変更を行っております。この変更に伴い、報告セグメントの区分を「ライフマテリアル部門」、「寝装・インテリア部門」及び「原料・テキスタイル貿易部門」に変更しております。
なお、前第3四半期累計期間のセグメント情報は、変更後の報告セグメントの区分に基づき作成したものを記載しております。2020/02/14 10:35 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 原料・テキスタイル貿易部門
中近東向けの生地輸出は、イラン情勢の緊迫化や地政学リスクが長期化するなか、低調に推移しました。欧米向けの生地輸出も、在庫調整等による一部取引先のオーダーの小口化とそれに伴う採算の悪化により厳しい結果となりました。欧州域内で行っている生機の在庫販売についても、需要の低迷で荷動きが鈍く、特に寝装用の生機販売が苦戦を余儀なくされました。
一方、東南アジアから中近東に向けた低価格帯の生地の三国間取引や繊維原料取引における資材用の原料等、66ナイロン繊維が引き続き堅調に推移しました。
その結果、当セグメントの売上高は32億37百万円(前年同期比3.6%減)、営業利益は78百万円(同37.3%減)となりました。
(2)財政状態の分析
(資産)
当第3四半期会計期間末における資産合計は、前事業年度末の56億20百万円に比し、6億6百万円増加し、62億26百万円となりました。増加の主因は、受取手形及び売掛金の増加71百万円、商品の増加4億36百万円であります。
(負債)
当第3四半期会計期間末における負債合計は、前事業年度末の42億円に比し、6億92百万円増加し、48億92百万円となりました。増加の主因は、支払手形及び買掛金の増加4億44百万円、未払消費税等の増加1億52百万円、事業整理損失引当金の増加52百万円であります。
(純資産)
当第3四半期会計期間末における純資産合計は、前事業年度末の14億20百万円に比し、86百万円減少し、13億34百万円となりました。減少の主因は、四半期純損失の計上89百万円によるものであります。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期累計期間において、当社の事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題
はありません。
(4)研究開発活動
該当事項はありません。
(5)経営成績に重要な影響を与える要因及び経営戦略の現状と見通し
当第3四半期累計期間において経営成績に重要な影響を与える要因に重要な変更はありません。2020/02/14 10:35