3209 カネヨウ

3209
2020/03/16
時価
12億円
PER 予
-倍
2010年以降
4.96-296.48倍
(2010-2019年)
PBR
0.95倍
2010年以降
0.5-2.13倍
(2010-2019年)
配当 予
0%
ROE 予
-%
ROA 予
-%
資料
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カネヨウ(3209)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 原料・テキスタイル貿易部門の推移 - 第二四半期

【期間】

個別

2018年9月30日
4683万
2019年9月30日 -5.18%
4440万

有報情報

#1 セグメント情報等、四半期財務諸表(連結)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
報告セグメント合計
ライフマテリアル部門寝装・インテリア部門原料・テキスタイル貿易部門
売上高
2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
2019/11/14 11:18
#2 報告セグメントの変更等に関する事項
告セグメントの変更等に関する事項
第1四半期会計期間から、組織力強化のため組織変更を行っております。この変更に伴い、報告セグメントの区分を「ライフマテリアル部門」、「寝装・インテリア部門」及び「原料・テキスタイル貿易部門」に変更しております。
なお、前第2四半期累計期間のセグメント情報は、変更後の報告セグメントの区分に基づき作成したものを記載しております。2019/11/14 11:18
#3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
原料・テキスタイル貿易部門
中近東向け生地輸出は、サウダイゼーションや付加価値税の導入等に端を発した経済の混乱や、地域情勢の混乱が長期化する中、低調に推移しました。欧米向けの生地輸出も、一部取引先の在庫調整等によるオーダーの小口化とそれに伴う採算の悪化により厳しい結果となりました。また、欧州域内で行っている生機取引についても、荷動きが鈍く、特に寝装用が苦戦しました。
一方、東南アジアから中近東に向けた低価格帯の生地の三国間取引は、引き続き順調に推移しました。また、繊維原料取引では、前期不調であったナイロン66繊維が復調してきております。
その結果、当セグメントの売上高は19億13百万円(前年同期比1.2%減)、営業利益は44百万円(同5.2%減)となりました。
注) 報告セグメントの営業利益の合計額と当第2四半期損益計算書計上額との差額は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2)財政状態の状況
(資産)
当第2四半期会計期間末における資産合計は、前事業年度末の56億20百万円に比し、76百万円減少し、55億43百万円となりました。減少の主因は、現金及び預金の減少3億84百万円によるものであります。
(負債)
当第2四半期会計期間末における負債合計は、前事業年度末の42億円に比し、18百万円減少し、41億81百万円となりました。減少の主因は、支払手形及び買掛金の減少56百万円によるものであります。
(純資産)
当第2四半期会計期間末における純資産合計は、前事業年度末の14億20百万円に比し、58百万円減少し、13億61百万円となりました。減少の主因は、四半期純損失の計上58百万円によるものであります。
(3)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期累計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)の残高は4億61百万円となり、前事業年度末と比較して3億84百万円の減少となりました。
当第2四半期累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果使用した資金は3億48百万円(前年同四半期は2億52百万円の使用)となりました。主な要因は、受取手形及び売掛金の増加1億7百万円、商品の増加3億69百万円によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果獲得した資金は0百万円(前年同四半期は34百万円の使用)となりました。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果使用した資金は38百万円(前年同四半期は3億12百万円の獲得)となりました。主な要因は、長期借入金の返済32百万円によるものであります。
(4)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期累計期間において、当社の事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(5)研究開発活動
該当事項はありません。
(6)経営成績に重要な影響を与える要因及び経営戦略の現状と見通し
当第2四半期累計期間において、経営上の重要な契約等の決定又は締結等はありません。2019/11/14 11:18

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