売上高
連結
- 2014年11月30日
- 163億3700万
- 2015年11月30日 -1.3%
- 161億2500万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における四半期情報等2016/02/25 13:07
(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 売上高(百万円) 23,583 51,313 75,924 102,854 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(百万円) 1,158 3,420 5,619 7,111 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「衣料繊維事業」は、毛糸・毛織物などの衣料繊維製品の製造並びに販売、「産業機材事業」は、不織布・フェルトなどの繊維資材製品、テニス・バドミントンガット、釣糸、産業資材の製造・販売、産業向け機械の設計・製造・販売、エネルギーシステムの設計・施工・メンテナンス、「人とみらい開発事業」は、ショッピングセンターなど商業施設の開発・賃貸・運営、不動産の建設・販売・賃貸、乗馬クラブの運営、ゴルフ・テニス等のスポーツ施設、介護事業、「コンシューマー事業」は、携帯電話販売、ビデオレンタル等のフランチャイズ業、カラオケ・ボウリング場の運営、毛布・寝装用品、手編毛糸、馬具・乗馬用品、100円ショップ向け日用雑貨卸し、印判用品の製造販売、倉庫管理・構内運送等をそれぞれ行っております。2016/02/25 13:07
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同様であります。 - #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社(㈱ニッケ起ダイイングほか)は、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)からみて、いずれも小規模であり、かつ、全体としても連結財務諸表に重要な影響を及ぼさないため連結の範囲から除外しております。2016/02/25 13:07
- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同様であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2016/02/25 13:07 - #5 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 2016/02/25 13:07
売上高 前連結会計年度 当連結会計年度 報告セグメント計 103,248 105,606 その他の売上高 - 0 セグメント間取引消去 △2,770 △2,752 連結財務諸表の売上高 100,477 102,854 - #6 対処すべき課題(連結)
- 3【対処すべき課題】2016/02/25 13:07
当社グループは、「ニッケグループ中長期ビジョン(NN120ビジョン)」の実現による企業価値向上への取り組みを進め、「NN120第2次中期経営計画('13~'15)」の最終年度となる2015年度においては、売上高、営業利益ともに前年度を上回る結果となりました。しかしながら、今後の経済環境につきましては、中国経済の下振れをはじめとした海外景気の先行き不安、為替相場の急激な変動や原料費の高騰など、引き続き厳しい経営環境が見込まれます。このような厳しい環境のなかで勝ち残る唯一の手段は商品・サービスの差別化であり、顧客の声を聞き、顧客志向の価値あるものを創造していくことであると考えております。
なお、当社グループは4つの事業領域で展開をしておりますが、人とみらい開発事業における拠点開発と通信・新規サービス事業のコンテンツを融合させることで、より一層のシナジー効果を図ることを目的として、2016年度より組織改正を行いました。 - #7 業績等の概要
- 一般衣料用素材は、国内・海外ともに当社オリジナル機能素材の販売増が貢献し、増収となりました。2016/02/25 13:07
この結果、衣料繊維事業の当連結会計年度の売上高は41,719百万円(前年同期比1.4%減)となりました。
②産業機材事業 - #8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (2)経営成績の分析2016/02/25 13:07
当連結会計年度の経営成績は、売上高102,854百万円、営業利益7,342百万円、経常利益7,799百万円、当期純利益4,690百万円となり、前連結会計年度に比べ、売上高が、2,377百万円(2.4%)、営業利益が1,313百万円(21.8%)、経常利益が1,164百万円(17.5%)、当期純利益が1,118百万円(31.3%)、それぞれ上回り、増収増益となりました。
衣料繊維事業の連結売上高は、41,719百万円となり、前連結会計年度に比べ、579百万円(1.4%)の減収となりました。消防向け制服や一般企業向け制服素材、一般衣料用のオリジナル機能素材等は好調でしたが、売糸の海外生産拠点からの販売の絞り込みやグループ会社のカタログ販売事業からの撤退により減収となりました。 - #9 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※1 関係会社との取引に係るものが次のとおり含まれております。2016/02/25 13:07
前事業年度(自 平成25年12月1日至 平成26年11月30日) 当事業年度(自 平成26年12月1日至 平成27年11月30日) 営業取引による取引高 売上高 16,261百万円 19,046百万円 仕入高 11,798 10,077