経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2020年5月31日
- 47億9400万
- 2021年5月31日 -8.2%
- 44億100万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度は「RN130ビジョン」の具現化に向けて策定した「RN130第2次中期経営計画(2021~2023)」の初年度として、海外ビジネスの拡大や資本効率の改善等、中長期戦略の推進に取り組むとともに、新型コロナウイルス感染拡大の影響を注視した事業運営に努めております。2021/07/15 10:26
この結果、当第2四半期連結累計期間の経営成績は、売上高50,532百万円(前年同期比3.7%減)、営業利益4,699百万円(前年同期比11.9%増)、経常利益4,401百万円(前年同期比8.2%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益1,044百万円(前年同期比62.5%減)となりました。産業機材事業の車載電装品他製造ラインのファクトリーオートメーション設備(以下、FA設備)の販売減少や人とみらい開発事業の通信関連分野における事業再編等の影響により減収となるも、生活流通事業でEC関連販売が好調だったことに加え、全社的な経費削減効果もあり営業利益は増益となりました。
セグメントごとの経営成績は以下のとおりです。 - #2 連結の範囲又は持分法適用の範囲の変更に関する注記(連結)
- 当第2四半期連結会計期間において、株式を一部売却したため、芦森工業㈱を持分法適用の範囲から除外しております。2021/07/15 10:26
なお、当該持分法適用の範囲の変更は、当第2四半期連結会計期間の属する連結会計年度の連結財務諸表に重要な影響を与えることが確実であると認められ、連結貸借対照表の総資産の減少並びに連結損益計算書の経常利益及び特別損失への影響が見込まれると考えられます。