- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「衣料繊維事業」は、毛糸・毛織物などの衣料繊維製品の製造並びに販売、倉庫管理・構内運送、「産業機材事業」は、不織布・フェルトなどの繊維資材製品、テニス・バドミントンガット、釣糸、産業資材の製造・販売、産業向け機械の設計・製造・販売、エネルギーシステムの設計・施工・メンテナンス、「人とみらい開発事業」は、ショッピングセンターなど商業施設の開発・賃貸・運営、不動産の建設・販売・賃貸、電気設備の工事、乗馬・ゴルフ・テニス等のスポーツ施設、介護事業、携帯電話販売、ビデオレンタル等のフランチャイズ業、キッズランド・カラオケ・ボウリング場の運営、「生活流通事業」は、毛布・寝装用品、手編毛糸、家具、馬具・乗馬用品、100円ショップ向け日用雑貨卸し、スタンプ・スタンプインクの製造販売等をそれぞれ行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同様であります。
2023/02/22 11:08- #2 主な資産及び負債の内容(連結)
- 主な資産及び負債の内容】
連結財務諸表を作成しているため、記載を省略しております。2023/02/22 11:08 - #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社(㈱ニッケ・メディカルほか)は、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)からみて、いずれも小規模であり、かつ、全体としても連結財務諸表に重要な影響を及ぼさないため連結の範囲から除外しております。2023/02/22 11:08
- #4 事業構造改善費用の注記(連結)
※4 事業構造改善費用の内容は次のとおりであります。
| 前連結会計年度(自 2020年12月1日至 2021年11月30日) | 当連結会計年度(自 2021年12月1日至 2022年11月30日) |
| 固定資産除却損 | 15 | 百万円 | 25 | 百万円 |
| 減損損失 | 39 | | 113 | |
2023/02/22 11:08- #5 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
この結果、当連結会計年度の損益に与える影響は軽微であります。また、利益剰余金の当期首残高への影響はありません。
収益認識会計基準等を適用したため、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「受取手形及び売掛金」は、当連結会計年度より「受取手形、売掛金及び契約資産」に含めて表示することといたしました。なお、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません。さらに、収益認識会計基準第89-3項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報は記載しておりません。
(時価の算定に関する会計基準等の適用)
2023/02/22 11:08- #6 会計方針に関する事項(連結)
4 会計方針に関する事項
(1) 重要な資産の評価基準及び評価方法
A 棚卸資産
2023/02/22 11:08- #7 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
3 顧客との契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生じるキャッシュ・フローとの関係並びに当連結会計年度末において存在する顧客との契約から翌連結会計年度以降に認識すると見込まれる収益の金額及び時期に関する情報
(1) 契約
資産及び契約負債の残高等
| (単位:百万円) |
| 顧客との契約から生じた債権(期末残高) | 23,320 |
| 契約資産(期首残高) | 1,813 |
| 契約資産(期末残高) | 1,712 |
| 契約負債(期首残高) | 1,177 |
契約
資産は、主に機械設計及び建設業に係る顧客との請負契約について、期末日時点で収益を認識した対価に対する権利に関するものであります。契約
資産は、当該権利が無条件になった時点で顧客との契約から生じた債権に振り替えられます。
2023/02/22 11:08- #8 受取手形、売掛金及び契約資産の金額の注記(連結)
※1 受取手形、売掛金及び契約
資産のうち、顧客との契約から生じた債権及び契約
資産の金額は、次のとおりであります。
| | 当連結会計年度(2022年11月30日) |
| 売掛金 | | | 16,075 | |
| 契約資産 | | | 1,712 | |
2023/02/22 11:08- #9 固定資産売却損の注記(連結)
※9 固定資産売却損の内容は次のとおりであります。
2023/02/22 11:08- #10 固定資産売却益の注記(連結)
※8 固定資産売却益の内容は次のとおりであります。
2023/02/22 11:08- #11 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同様であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2023/02/22 11:08 - #12 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費及び技術試験費であります。
| | (単位:百万円) |
| 資産 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 報告セグメント計 | 126,899 | 127,200 |
| 「その他」の区分の資産 | 2,088 | 1,416 |
| 全社資産(注) | 36,647 | 37,270 |
| その他の調整額 | △2,003 | △2,502 |
(注) 全社
資産は、余剰運転資金(現金及び預金)及び長期投資資金(投資有価証券)に係る
資産等であります。
2023/02/22 11:08- #13 担保に供している資産の注記(連結)
※4 担保資産及び担保付債務
担保に供している資産は、次のとおりであります。
2023/02/22 11:08- #14 新型コロナウイルス感染症による損失の注記(連結)
休業及び操業停止期間中に発生した固定費等を新型コロナウイルス感染症による損失として、特別損失に計上しており、その内訳は下記のとおりです。
| 前連結会計年度(自 2020年12月1日至 2021年11月30日) | 当連結会計年度(自 2021年12月1日至 2022年11月30日) |
| 人件費 | 442 | 百万円 | - | 百万円 |
| 棚卸資産評価損 | 33 | | - | |
| 減価償却費 | 122 | | - | |
2023/02/22 11:08- #15 有価証券関係、連結財務諸表(連結)
当連結会計年度において、減損処理を実施した銘柄はありません。
なお、時価のある有価証券については、期末日前1ヶ月の市場価格の平均等が、時価評価されていない有価証券については、期末日における1株当たり純資産が、それぞれ取得価額の50%以上下落した場合は原則としてすべて減損処理を行い、時価のある有価証券について30~50%程度下落した銘柄については個別に回復可能性を判定し、減損処理を行っております。
当連結会計年度
2023/02/22 11:08- #16 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
- 形固定資産
有形固定資産の連結合計に占める「本邦(日本)」の割合が90%を超えるため、記載を省略しております。2023/02/22 11:08 - #17 有形固定資産の減価償却累計額の注記(連結)
※2 有形固定資産から直接控除した減価償却累計額
2023/02/22 11:08- #18 有形固定資産等明細表(連結)
- 形固定資産の当期増加額の主なものは、印南工場エリア倉庫新築等工事 679百万円(建物 643百万円、構築物 35百万円他)、コルトンプラザのリニューアルを含む改修工事 593百万円(建物 576百万円、構築物 17百万円)、賃貸用不動産の取得436百万円(建物 286百万円、土地 150百万円)である。2023/02/22 11:08
- #19 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
※2 株式交換により新たに連結子会社となった会社の資産及び負債の主な内訳
前連結会計年度(自 2020年12月1日 至 2021年11月30日)
2023/02/22 11:08- #20 棚卸資産の帳簿価額の切下げに関する注記(連結)
※7 期末棚卸高は収益性の低下に伴う簿価切下後の金額(洗替法)であり、次の棚卸資産評価損又は棚卸評価損洗替による戻入額(△)が売上原価及び特別損失(事業構造改善費用並びに新型コロナウイルス感染症による損失)に含まれております。
2023/02/22 11:08- #21 減損損失に関する注記(連結)
当連結会計年度(自 2021年12月1日 至 2022年11月30日)
| 用途 | 場所 | 種類 | 減損損失 |
| 事業用資産 | 千葉県市川市他 | 建物及び構築物その他(有形固定資産) | 232百万円22百万円 |
| 事業用資産 | 茨城県つくば市他 | 建物及び構築物その他(有形固定資産)長期前払費用その他(無形固定資産) | 200百万円8百万円6百万円3百万円 |
| 事業用資産 | 兵庫県伊丹市他 | 建物及び構築物機械装置及び運搬具その他(有形固定資産) | 22百万円41百万円11百万円 |
| 事業用資産 | 愛知県日進市 | 建物及び構築物 | 91百万円 |
当社グループは、事業用
資産については継続的に収支を把握している単位ごとにグルーピングしております。遊休
資産については、個々の
資産を
資産グループとしております。
事業用
資産については、収益性が低下した設備等の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上いたしました。
2023/02/22 11:08- #22 税効果会計関係、財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
2023/02/22 11:08- #23 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(ⅱ) 資本効率の改善
・製造分野においては、棚卸資産の圧縮や、省エネ・生産工程のシンプル化に向けた設備投資などを行ってまいりました。
・不動産開発分野においては、既存施設・遊休施設の再開発・再々開発の実行、更なる検討を進めております。
2023/02/22 11:08- #24 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当連結会計年度の営業活動による資金の収入は、前連結会計年度に比べ、棚卸資産の増加等により、2,954百万円減少して9,449百万円となりました。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
2023/02/22 11:08- #25 資産除去債務明細表、連結財務諸表(連結)
【資産除去債務明細表】
当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における資産除去債務の金額が、当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における負債及び純資産の合計額の100分の1以下であるため、連結財務諸表規則第92条の2の規定により記載を省略しております。
2023/02/22 11:08- #26 資産除去債務関係、連結財務諸表(連結)
(資産除去債務関係)
当連結会計年度末における資産除去債務の金額に重要性が乏しいため記載を省略しております。
2023/02/22 11:08- #27 追加情報、連結財務諸表(連結)
当社グループでは、新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響を受けた事業もあれば、この機をチャンスと捉えて拡大している事業もあるなど、多様化したグループ事業によるリスク分散と各々の経営環境への対応に取り組んだ結果、前期比増収となりました。
しかしながら、本感染症につきましては、変異株の出現等引き続き予断を許さない状況にあり、今後の広がり方や収束時期等を正確に予測することは困難であります。引き続き本感染症の影響を注視した事業運営を行う方針のもと、現時点において入手可能な情報に基づき、固定資産の減損会計、繰延税金資産の回収可能性等の見積もりを行っておりますが、本感染症の経営環境への影響は不確定要素が多く、今後の経過によっては、当社グループの財政状態、経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
2023/02/22 11:08- #28 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
(注) 連結子会社は、退職給付債務の算定にあたり、簡便法を採用しております。
(2) 年金
資産の期首残高と期末残高の調整表
| 前連結会計年度(自 2020年12月1日至 2021年11月30日) | 当連結会計年度(自 2021年12月1日至 2022年11月30日) |
| 年金資産の期首残高 | 5,233 | 百万円 | 6,031 | 百万円 |
| 期待運用収益 | 85 | | 81 | |
| 確定拠出制度への移行に伴う減少額 | - | | △605 | |
| 年金資産の期末残高 | 6,031 | | 5,453 | |
(3) 退職給付債務及び年金
資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債及び退職給付に係る
資産の調整表
2023/02/22 11:08- #29 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
連結子会社である㈱AQUAおよび㈱ナイスデイは、2022年10月1日付で㈱AQUAを存続会社とする吸収合併を行っております。
(2) 非連結子会社(㈱ニッケ・メディカルほか)は、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)からみて、いずれも小規模であり、かつ、全体としても連結財務諸表に重要な影響を及ぼさないため連結の範囲から除外しております。
2 持分法の適用に関する事項
2023/02/22 11:08- #30 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
(重要な会計上の見積り)
繰延税金資産の回収可能性
(1) 当事業年度の財務諸表に計上した金額
2023/02/22 11:08- #31 重要な会計方針、財務諸表(連結)
時価法により評価しております。
3 棚卸資産の評価基準及び評価方法
A 製品、原材料、貯蔵品
2023/02/22 11:08- #32 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
(※)1 「現金及び預金」、「受取手形、売掛金及び契約資産」、「支払手形及び買掛金」、「短期借入金」及び「未払法人税等」については、現金及び短期間で決済されるため時価が帳簿価額に近似するものであることから、記載を省略しております。
2 市場価格のない株式等の連結貸借対照表計上額
2023/02/22 11:08- #33 関係会社に関する資産・負債の注記
※2 関係会社に対する資産及び負債には区分掲記されたもののほか次のものがあります。
2023/02/22 11:08- #34 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
(自 2021年12月1日
至 2022年11月30日)
| 1株当たり純資産 | 1,398円04銭 | | 1株当たり当期純利益 | 115円07銭 | | 潜在株式調整後1株当たり当期純利益 | - |
| | 1株当たり純資産 | 1,508円32銭 | | 1株当たり当期純利益 | 100円54銭 | | 潜在株式調整後1株当たり当期純利益 | - |
|
(注) 1 前連結会計年度及び当連結会計年度における潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2 1株当たり純
資産算定上の基礎は、以下のとおりであります。
2023/02/22 11:08