有価証券報告書-第99期(2022/11/01-2023/10/31)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、製品・サービス別の事業本部を置き、各事業本部は、取り扱う製品・サービスについて国内及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。したがって、当社グループは、事業本部を基礎とした製品・サービス別のセグメントから構成されており、「繊維事業」、「賃貸事業」および「物流事業」の3つを報告セグメントとしております。
「繊維事業」は、紡毛糸、梳毛糸、毛織物、ニット製品、コート、産業資材、手芸糸の製造・販売を行っております。
「賃貸事業」は、不動産の賃貸および管理業務を行っております。
「物流事業」は、繊維製品・服飾雑貨等の物流検品・加工業務を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益、資産、負債その他の項目の金額に関する情報並びに収益の分解情報
前連結会計年度(自 2021年11月1日 至 2022年10月31日)
(注)その他の収益には、「リース取引に関する会計基準」(企業会計基準第13号 2007年3月30日)に基づく所有不動産の賃貸収入等が含まれております。
当連結会計年度(自 2022年11月1日 至 2023年10月31日)
(注)1.その他の収益には、「リース取引に関する会計基準」(企業会計基準第13号 2007年3月30日)に基づく所有不動産の賃貸収入等が含まれております。
2.2022年12月31日に当社の連結子会社である太陽テキスタイルサポート株式会社の物流加工業務から撤退したため、2022年11月1日から 2022年12月31日までの期間の売上高、セグメント利益又は損失、その他の項目の金額を記載しております。
4.報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(注)全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない当社の余資運用資金、長期投資資金(投資有価証券)等であります。
(注)1.減価償却費の調整額は、主に本社建物にかかるものであります。
2.有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、ソフトウエアの投資額であります。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2021年11月1日 至 2022年10月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
製品及びサービスの区分が報告セグメント区分と同一であるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報 (単位:千円)
当連結会計年度(自 2022年11月1日 至 2023年10月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
製品及びサービスの区分が報告セグメント区分と同一であるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報 (単位:千円)
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2021年11月1日 至 2022年10月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2022年11月1日 至 2023年10月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2021年11月1日 至 2022年10月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2022年11月1日 至 2023年10月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2021年11月1日 至 2022年10月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2022年11月1日 至 2023年10月31日)
該当事項はありません。
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、製品・サービス別の事業本部を置き、各事業本部は、取り扱う製品・サービスについて国内及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。したがって、当社グループは、事業本部を基礎とした製品・サービス別のセグメントから構成されており、「繊維事業」、「賃貸事業」および「物流事業」の3つを報告セグメントとしております。
「繊維事業」は、紡毛糸、梳毛糸、毛織物、ニット製品、コート、産業資材、手芸糸の製造・販売を行っております。
「賃貸事業」は、不動産の賃貸および管理業務を行っております。
「物流事業」は、繊維製品・服飾雑貨等の物流検品・加工業務を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益、資産、負債その他の項目の金額に関する情報並びに収益の分解情報
前連結会計年度(自 2021年11月1日 至 2022年10月31日)
| (単位:千円) | ||||||
| 報告セグメント | 調整額 | 連結 財務諸表 計上額 | ||||
| 繊維事業 | 賃貸事業 | 物流事業 | 計 | |||
| 主要な財又はサービス | ||||||
| 原糸 | 227,220 | - | - | 227,220 | - | 227,220 |
| アパレル衣料品 | 68,265 | - | - | 68,265 | - | 68,265 |
| 検品・加工 | - | - | 13,952 | 13,952 | - | 13,952 |
| その他 | 43,528 | - | - | 43,528 | - | 43,528 |
| 顧客との契約から生じる収益 | 339,015 | - | 13,952 | 352,967 | - | 352,967 |
| その他の収益(注) | - | 199,011 | - | 199,011 | - | 199,011 |
| 外部顧客への売上高 | 339,015 | 199,011 | 13,952 | 551,979 | - | 551,979 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | 8,940 | 10,715 | 8,630 | 28,285 | △28,285 | - |
| 計 | 347,955 | 209,726 | 22,583 | 580,264 | △28,285 | 551,979 |
| セグメント利益又は損失(△) | 4,844 | 100,224 | 290 | 105,359 | △86,751 | 18,608 |
| セグメント資産 | 582,683 | 2,515,040 | 9,933 | 3,107,657 | 296,704 | 3,404,362 |
| その他の項目 | ||||||
| 減価償却費 | 13,116 | 26,909 | 1,512 | 41,538 | 543 | 42,081 |
| 有形固定資産及び無形固定資 産の増加額 | 33,646 | - | - | 33,646 | - | 33,646 |
(注)その他の収益には、「リース取引に関する会計基準」(企業会計基準第13号 2007年3月30日)に基づく所有不動産の賃貸収入等が含まれております。
当連結会計年度(自 2022年11月1日 至 2023年10月31日)
| (単位:千円) | ||||||
| 報告セグメント | 調整額 | 連結 財務諸表 計上額 | ||||
| 繊維事業 | 賃貸事業 | 物流事業 | 計 | |||
| 主要な財又はサービス | ||||||
| 原糸 | 257,941 | - | - | 257,941 | - | 257,941 |
| アパレル衣料品 | 57,205 | - | - | 57,205 | - | 57,205 |
| 検品・加工 | - | - | 356 | 356 | - | 356 |
| その他 | 47,152 | - | - | 47,152 | - | 47,152 |
| 顧客との契約から生じる収益 | 362,300 | - | 356 | 362,656 | - | 362,656 |
| その他の収益(注)1 | - | 198,739 | - | 198,739 | - | 198,739 |
| 外部顧客への売上高 | 362,300 | 198,739 | 356 | 561,396 | - | 561,396 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | 11,690 | 9,400 | 1,278 | 22,368 | △22,368 | - |
| 計 | 373,990 | 208,139 | 1,635 | 583,765 | △22,368 | 561,396 |
| セグメント利益又は損失(△) | 24,389 | 96,157 | △125 | 120,421 | △75,067 | 45,353 |
| セグメント資産 | 583,897 | 2,490,231 | - | 3,074,128 | 394,096 | 3,468,224 |
| その他の項目 | ||||||
| 減価償却費 | 16,534 | 27,087 | 159 | 43,781 | 600 | 44,381 |
| 有形固定資産及び無形固定資 産の増加額 | 19,598 | 5,231 | - | 24,829 | 1,338 | 26,168 |
(注)1.その他の収益には、「リース取引に関する会計基準」(企業会計基準第13号 2007年3月30日)に基づく所有不動産の賃貸収入等が含まれております。
2.2022年12月31日に当社の連結子会社である太陽テキスタイルサポート株式会社の物流加工業務から撤退したため、2022年11月1日から 2022年12月31日までの期間の売上高、セグメント利益又は損失、その他の項目の金額を記載しております。
4.報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
| (単位:千円) |
| 売上高 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 報告セグメント計 | 580,264 | 583,765 |
| セグメント間取引消去 | △28,285 | △22,368 |
| 連結財務諸表の売上高 | 551,979 | 561,396 |
| (単位:千円) |
| 利益 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 報告セグメント計 | 105,359 | 120,421 |
| 全社費用(注) | △86,751 | △75,067 |
| 連結財務諸表の営業利益 | 18,608 | 45,353 |
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
| (単位:千円) |
| 資産 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 報告セグメント計 | 3,107,657 | 3,074,128 |
| セグメント間取引消去 | △41,199 | △38,468 |
| 全社資産(注) | 337,904 | 432,564 |
| 連結財務諸表の資産合計 | 3,404,362 | 3,468,224 |
(注)全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない当社の余資運用資金、長期投資資金(投資有価証券)等であります。
| (単位:千円) |
| その他の項目 | 報告セグメント計 | 調整額 | 連結財務諸表計上額 | |||
| 前連結会計年度 | 当連結会計年度 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 | |
| 減価償却費 | 41,538 | 43,781 | 543 | 600 | 42,081 | 44,381 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | 33,646 | 24,829 | - | 1,338 | 33,646 | 26,168 |
(注)1.減価償却費の調整額は、主に本社建物にかかるものであります。
2.有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、ソフトウエアの投資額であります。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2021年11月1日 至 2022年10月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
製品及びサービスの区分が報告セグメント区分と同一であるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報 (単位:千円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 株式会社アイリスプラザ | 145,980 | 賃貸事業 |
当連結会計年度(自 2022年11月1日 至 2023年10月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
製品及びサービスの区分が報告セグメント区分と同一であるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報 (単位:千円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 株式会社アイリスプラザ | 145,980 | 賃貸事業 |
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2021年11月1日 至 2022年10月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2022年11月1日 至 2023年10月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2021年11月1日 至 2022年10月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2022年11月1日 至 2023年10月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2021年11月1日 至 2022年10月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2022年11月1日 至 2023年10月31日)
該当事項はありません。