トーア紡コーポレーション(3204)の持分法適用会社への投資額 - 衣料事業の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2012年12月31日
- 2億8300万
- 2013年12月31日 +28.27%
- 3億6300万
- 2014年12月31日 +13.22%
- 4億1100万
- 2015年12月31日 +0.49%
- 4億1300万
- 2016年12月31日 -8.23%
- 3億7900万
- 2017年12月31日 +2.11%
- 3億8700万
- 2018年12月31日 -7.24%
- 3億5900万
- 2019年12月31日 -3.34%
- 3億4700万
- 2020年12月31日 -4.32%
- 3億3200万
- 2021年12月31日 -6.02%
- 3億1200万
- 2022年12月31日 +3.85%
- 3億2400万
- 2023年12月31日 +4.01%
- 3億3700万
- 2024年12月31日 -20.18%
- 2億6900万
- 2025年12月31日 +1.49%
- 2億7300万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社は持株会社として製品・サービスについて国内及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。2026/03/26 10:13
したがって、当社グループは製品・サービス別のセグメントから構成されており、「衣料事業」、「インテリア産業資材事業」、「エレクトロニクス事業」、「ファインケミカル事業」、「不動産事業」の5事業を報告セグメントとしております。「衣料事業」は、各種繊維を原料とする衣料用素材の製造・販売および制服の縫製加工、ニット製品の製造・販売を行っております。「インテリア産業資材事業」は、自動車用内装材、住宅建材・排水処理資材・土木資材・緑化資材などさまざまな用途の産業用資材、インテリア関連製品、オレフィン系短繊維の製造および販売を行っております。「エレクトロニクス事業」 は、半導体・電子機器の製造および販売を行っております。「ファインケミカル事業」は、ヘルスケア関連薬品、電子材料用および工業用薬品の製造および販売を行っております。「不動産事業」は、主に郊外型ショッピングセンター・ロードサイド店舗・オフィスビルの賃貸などを行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法 - #2 事業の内容
- 以下の区分は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメント区分と同一であります。2026/03/26 10:13
(注)持分法適用関連会社は、常熟東博紡織有限公司、DONG NAM WOOLEN TEXTILE CO.,LTD.及び㈱ナールスコーポ区分 主要製品等 主要な会社の位置付け 製造 販売・サービス 衣料事業 毛糸 東亜紡織㈱、無錫東亜紡織有限公司、DONG NAM WOOLEN TEXTILECO.,LTD. 東亜紡織㈱、無錫東亜紡織有限公司 毛織物 東亜紡織㈱、㈱トーアアパレル、トーアニット㈱、㈱有明ユニフォーム、常熟東博紡織有限公司、DONG NAM WOOLEN TEXTILE CO.,LTD. 東亜紡織㈱、㈱トーアアパレル、トーアニット㈱、常熟東博紡織有限公司、DONG NAM WOOLEN TEXTILE CO.,LTD.
レーションの3社であります。 - #3 事業等のリスク
- 4.購入原料の変動リスク2026/03/26 10:13
当社グループの主力事業である衣料事業及びインテリア産業資材事業の原料は、国際商品市況(原油相場・羊毛相場)の影響を受けやすく、それら原料の供給量や価格が大幅に変動した場合には、経営成績及び財政状態等に影響を及ぼす可能性があります。
5.市場環境に関するリスク - #4 会計方針に関する事項(連結)
- ①衣料事業2026/03/26 10:13
衣料事業は、各種繊維を原料とする衣料用素材の製造・販売および制服の縫製加工、二ット製品の製
造・販売を行っており、顧客との販売契約に基づいて商品又は製品を引き渡すことを履行義務としております。そのため、商品又は製品を引き渡した時点において支配が顧客に移転し、履行義務が充足されると判断しており、引渡時点で収益を認識しております。 - #5 報告セグメントの概要(連結)
- 当社は持株会社として製品・サービスについて国内及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。2026/03/26 10:13
したがって、当社グループは製品・サービス別のセグメントから構成されており、「衣料事業」、「インテリア産業資材事業」、「エレクトロニクス事業」、「ファインケミカル事業」、「不動産事業」の5事業を報告セグメントとしております。「衣料事業」は、各種繊維を原料とする衣料用素材の製造・販売および制服の縫製加工、ニット製品の製造・販売を行っております。「インテリア産業資材事業」は、自動車用内装材、住宅建材・排水処理資材・土木資材・緑化資材などさまざまな用途の産業用資材、インテリア関連製品、オレフィン系短繊維の製造および販売を行っております。「エレクトロニクス事業」 は、半導体・電子機器の製造および販売を行っております。「ファインケミカル事業」は、ヘルスケア関連薬品、電子材料用および工業用薬品の製造および販売を行っております。「不動産事業」は、主に郊外型ショッピングセンター・ロードサイド店舗・オフィスビルの賃貸などを行っております。 - #6 従業員の状況(連結)
- (1)連結会社の状況2026/03/26 10:13
(注)1.従業員数は就業人員(当社グループからグループ外への出向者を除いております。)であり、臨時雇用者数は、期間の平均人員を( )外数で記載しております。令和7年12月31日現在 セグメントの名称 従業員数(人) 衣料事業 153 (88) インテリア産業資材事業 117 (50)
2.全社(共通)として記載されている従業員数は、特定のセグメントに区分できない管理部門に所属しているものであります。 - #7 株式の保有状況(連結)
- 特定投資株式2026/03/26 10:13
銘柄 当事業年度 前事業年度 保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由 当社の株式の保有の有無 株式数(株) 株式数(株) 貸借対照表計上額(百万円) 貸借対照表計上額(百万円) 836 544 ㈱ソトー 690,000 690,000 衣料事業における技術開発・生産体制の強化のために保有しています。(注) 有 548 461 249 400 ㈱GSIクレオス 95,000 95,000 衣料事業における取引関係の維持・強化のために保有しています。(注) 有 235 215 銘柄 当事業年度 前事業年度 保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由 当社の株式の保有の有無 株式数(株) 株式数(株) 貸借対照表計上額(百万円) 貸借対照表計上額(百万円) 131 54 ㈱AOKIホールディングス 56,900 56,900 衣料事業における取引関係の維持・強化のために保有しています。(注) 無 103 76 ㈱オンワードホールディングス 136,300 136,300 衣料事業における取引関係の維持・強化のために保有しています。(注) 無 100 80 13 9 東レ㈱ 13,000 13,000 衣料事業及びインテリア産業資材事業における取引関係の維持・強化のために保有しています。(注) 無 13 13 13 9 青山商事㈱ 5,000 5,000 衣料事業における取引関係の維持・強化のために保有しています。(注) 無 12 11
(注) 定量的な保有効果については記載が困難であります。保有の合理性につきましては、個別銘柄ごとに保有目銘柄 当事業年度 前事業年度 保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由 当社の株式の保有の有無 株式数(株) 株式数(株) 貸借対照表計上額(百万円) 貸借対照表計上額(百万円) 0 0 ダイトウボウ㈱ 1,000 1,000 衣料事業における取引関係の維持・強化のために保有しています。(注) 無 0 0
的・経済合理性・取引状況を勘案し、取締役会において検証しております。 - #8 略歴、役員の状況(取締役(及び監査役))(連結)
- 2026/03/26 10:13
昭和61年4月 東亜紡織株式会社入社 令和2年10月 当社取締役上席執行役員海外事業・商品開発・IT推進・経営企画担当 令和4年1月令和5年3月 当社取締役上席執行役員経営企画部長 兼 東京支店長 兼 海外事業・商品開発・IT推進担当当社取締役衣料事業担当 兼 東亜紡織株式会社代表取締役社長 令和6年3月 当社取締役常務執行役員衣料事業担当 兼 同社代表取締役社長(現任) - #9 研究開発活動
- けるグループ全体の研究開発費は117百万円であり、主な研究開発活動は次のとおりであります。2026/03/26 10:13
(1)衣料事業
衣料事業関係では、「安心」「安全」「健康」「快適」「環境」の観点から原料、織物、製品にいたる様々な素材開発に取り組んでおります。 - #10 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 組みを進めてまいります。2026/03/26 10:13
・衣料事業
気候変動による温暖化や為替動向など、ウール素材を訴求するにあたって厳しさが増す一方の事業環境の - #11 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- [衣料事業]2026/03/26 10:13
衣料事業は、各種繊維を原料とする衣料用素材の製造・販売および制服の縫製加工、ニット製品の製造・販売を行っております。
学生服業界の在庫調整や温暖化の加速によるウール離れの影響を受けて売上高は伸び悩みました。 - #12 設備投資等の概要
- 不動産事業における設備投資は、賃貸用建物などに43百万円実施いたしました。2026/03/26 10:13
衣料事業における設備投資は、宮崎工場の紡績設備などに28百万円実施いたしました。
また、所要資金は、自己資金および借入金等によっております。