- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社は持株会社として製品・サービスについて国内及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
したがって、当社グループは製品・サービス別のセグメントから構成されており、「衣料事業」、「インテリア産業資材事業」、「エレクトロニクス事業」、「ファインケミカル事業」、「不動産事業」の5事業を報告セグメントとしております。「衣料事業」は、各種繊維を原料とする衣料用素材の製造・販売および制服の縫製加工、ニット製品の製造・販売を行っております。「インテリア産業資材事業」は、自動車用内装材、住宅建材・排水処理資材・土木資材・緑化資材などさまざまな用途の産業用資材、インテリア関連製品、オレフィン系短繊維の製造および販売を行っております。「エレクトロニクス事業」 は、半導体・電子機器の製造および販売を行っております。「ファインケミカル事業」は、ヘルスケア関連薬品、電子材料用および工業用薬品の製造および販売を行っております。「不動産事業」は、主に郊外型ショッピングセンター・ロードサイド店舗・オフィスビルの賃貸などを行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
2026/03/26 10:13- #2 事業の内容
以下の区分は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメント区分と同一であります。
| 区分 | 主要製品等 | 主要な会社の位置付け |
| 製造 | 販売・サービス |
| エレクトロニクス事業 | 半導体・電子機器 | ㈱トーア紡コーポレーション | ㈱トーア紡コーポレーション |
| ファインケミカル事業 | 化成品 | 大阪新薬㈱ | ㈱トーア紡コーポレーション、大阪新薬㈱ |
| 不動産事業 | 不動産賃貸 | - | ㈱トーア紡コーポレーション |
| ゴルフ練習場 | - | トーア興発㈱ |
(注)持分法適用関連会社は、常熟東博紡織有限公司、DONG NAM WOOLEN TEXTILE CO.,LTD.及び㈱ナールスコーポ
レーションの3社であります。
2026/03/26 10:13- #3 会計方針に関する事項(連結)
④ファインケミカル事業
ファインケミカル事業は、ヘルスケア関連薬品、電子材料用および工業用薬品の製造および販売を行っ
ております。顧客との販売契約に基づいて商品又は製品を引き渡すことを履行義務としております。そのため、商品又は製品を引き渡した時点において支配が顧客に移転し、履行義務が充足されると判断しており、引渡時点で収益を認識しております。
2026/03/26 10:13- #4 報告セグメントの概要(連結)
当社は持株会社として製品・サービスについて国内及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
したがって、当社グループは製品・サービス別のセグメントから構成されており、「衣料事業」、「インテリア産業資材事業」、「エレクトロニクス事業」、「ファインケミカル事業」、「不動産事業」の5事業を報告セグメントとしております。「衣料事業」は、各種繊維を原料とする衣料用素材の製造・販売および制服の縫製加工、ニット製品の製造・販売を行っております。「インテリア産業資材事業」は、自動車用内装材、住宅建材・排水処理資材・土木資材・緑化資材などさまざまな用途の産業用資材、インテリア関連製品、オレフィン系短繊維の製造および販売を行っております。「エレクトロニクス事業」 は、半導体・電子機器の製造および販売を行っております。「ファインケミカル事業」は、ヘルスケア関連薬品、電子材料用および工業用薬品の製造および販売を行っております。「不動産事業」は、主に郊外型ショッピングセンター・ロードサイド店舗・オフィスビルの賃貸などを行っております。
2026/03/26 10:13- #5 従業員の状況(連結)
(1)連結会社の状況
| 令和7年12月31日現在 |
| エレクトロニクス事業 | 20 | (8) |
| ファインケミカル事業 | 35 | (9) |
| 不動産事業 | 7 | (8) |
(注)1.従業員数は就業人員(当社グループからグループ外への出向者を除いております。)であり、臨時雇用者数は、期間の平均人員を( )外数で記載しております。
2.全社(共通)として記載されている従業員数は、特定のセグメントに区分できない管理部門に所属しているものであります。
2026/03/26 10:13- #6 株式の保有状況(連結)
特定投資株式
| 銘柄 | 当事業年度 | 前事業年度 | 保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由 | 当社の株式の保有の有無 |
| 株式数(株) | 株式数(株) |
| 貸借対照表計上額(百万円) | 貸借対照表計上額(百万円) |
| 銘柄 | 当事業年度 | 前事業年度 | 保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由 | 当社の株式の保有の有無 |
| 株式数(株) | 株式数(株) |
| 貸借対照表計上額(百万円) | 貸借対照表計上額(百万円) |
| 75 | 56 |
| ㈱トクヤマ | 10,000 | 10,000 | ファインケミカル事業における取引関係の維持・強化のために保有しています。(注) | 無 |
| 41 | 26 |
| 銘柄 | 当事業年度 | 前事業年度 | 保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由 | 当社の株式の保有の有無 |
| 株式数(株) | 株式数(株) |
| 貸借対照表計上額(百万円) | 貸借対照表計上額(百万円) |
| 6 | 4 |
| UBE㈱ | 2,000 | 2,000 | ファインケミカル事業における取引関係の維持・強化のために保有しています。(注) | 無 |
| 5 | 4 |
(注) 定量的な保有効果については記載が困難であります。保有の合理性につきましては、個別銘柄ごとに保有目
的・経済合理性・取引状況を勘案し、取締役会において検証しております。
2026/03/26 10:13- #7 略歴、役員の状況(取締役(及び監査役))(連結)
| 昭和60年4月 | 山口県信用組合入組 |
| 平成26年3月 | 同社取締役常務執行役員 |
| 平成26年4月 | 当社ファインケミカル事業部長 兼 同社取締役常務執行役員 |
| 平成30年3月 | 当社ファインケミカル事業部長 兼 同社代表取締役社長 |
| 令和2年3月 | 当社上席執行役員ファインケミカル事業本部長 兼 同社代表取締役社長 |
| 令和3年3月 | 当社取締役上席執行役員ファインケミカル事業担当 兼 同社代表取締役社長(現任) |
2026/03/26 10:13- #8 研究開発活動
当事業に係る研究開発費は、52百万円であります。
(4) ファインケミカル事業
AI需要を追い風に更なる拡大が見込まれる電子材料分野において、高機能材料の工業化プロセスの開発及び高品
2026/03/26 10:13- #9 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
ン焼却炉の販売も開始します。さらに、酷暑対策商品として、ペルチェ素子を使用した冷感ジャケットなどの製造販売を行います。
・ファインケミカル事業
中期経営計画の基本戦略に沿った次の重要施策を着実に遂行することで企業価値の更なる向上に努めます。
2026/03/26 10:13- #10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
[ファインケミカル事業]
ファインケミカル事業は、ヘルスケア関連薬品、電子材料用および工業用薬品の製造および販売を行っております。
電子材料分野では、半導体向け材料の旺盛な需要増を背景に増収となりました。一方、医薬分野は主力のジェネリック向けが先発系AG品の攻勢を受け減収となりました。
2026/03/26 10:13- #11 設備投資等の概要
当社グループでは、品質向上・能力増強及び合理化・省力化を目的として総額349百万円(無形固定資産含む)の設備投資を実施いたしました。当連結会計年度の設備投資の主な内訳は、次のとおりであります。
ファインケミカル事業における設備投資は、本社工場の建物及び化成品製造設備などに130百万円実施いたしました。
インテリア産業資材事業における設備投資は、四日市工場の建物、構築物及び製造設備などに120百万円実施いたしました。
2026/03/26 10:13- #12 重要な会計方針、財務諸表(連結)
②ファインケミカル事業
ファインケミカル事業は、ヘルスケア関連薬品、電子材料用および工業用薬品の販売を行っております。顧
客との販売契約に基づいて商品を引き渡すことを履行義務としております。そのため、商品を引き渡した時点において支配が顧客に移転し、履行義務が充足されると判断しており、引渡時点で収益を認識しております。
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