- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(百万円) | 4,303 | 8,902 | 13,143 | 18,501 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(百万円) | 118 | 311 | 331 | 255 |
2014/03/31 9:07- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
したがって、当社グループは製品・サービス別のセグメントから構成されており、「衣料事業」、「インテリア産業資材事業」、「半導体事業」、「ファインケミカル事業」、「不動産事業」の5事業を報告セグメントとしております。「衣料事業」は、毛糸、毛織物及び二次製品等の製造及び販売を行っております。「インテリア産業資材事業」は、カーペット、不織布等繊維製品の製造及び販売を行っております。「半導体事業」 は、半導体の検査、加工及び販売を行っております。「ファインケミカル事業」は、化成品の製造及び販売を行っております。「不動産事業」は、ショッピングセンター及びビル賃貸事業、ゴルフ練習場の運営等を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2014/03/31 9:07- #3 主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 林テレンプ株式会社 | 2,154 | インテリア産業資材事業 |
2014/03/31 9:07- #4 事業等のリスク
5.販売価格の下落リスク
当社グループの製品の多くは他社製品と競合しております。したがって、競合他社との価格競争等が激化した場 合には、売上高の減少が生じるなど経営成績及び財政状態等に影響を及ぼす可能性があります。
6.与信リスク
2014/03/31 9:07- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格等に基づいております。
一部の固定資産等については、報告セグメントに配分しておりませんが、関連する費用については該当するセグメントに配分しております。2014/03/31 9:07 - #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2014/03/31 9:07- #7 業績等の概要
このような状況の中、当社グループは、お客様のニーズに合った新商品の開発を進め、新規顧客の開拓に取り組むとともに、生産性向上とコスト削減に取り組んでまいりました。しかしながら、輸入原材料の価格が上昇するなど、厳しい経営環境が続きました。
この結果、当連結会計年度の売上高は18,501百万円(前年同期比2.3%増)、営業利益は707百万円(前年同期比5.3%減)、経常利益は501百万円(前年同期比7.1%減)、当期純利益は323百万円(前年同期比32.8%減)となりました。
セグメント別の業績は次のとおりであります。
2014/03/31 9:07