- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 令和3年1月1日 至 令和3年3月31日)
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2022/05/12 9:35- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、当第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、当第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。
この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は27百万円減少し、売上原価は18百万円減少し、営業利益、経常
利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ8百万円減少しております。また、利益剰余金の当期首残高は16百万円減少しております。なお、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第1四半期連結累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。
2022/05/12 9:35- #3 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更等に関する事項
(報告セグメントの区分方法の変更)
当第1四半期連結会計期間より、令和4年1月1日付の組織変更に伴い、事業セグメントの区分方法を見
直し、従来その他に区分していた「ライフソリューション事業」を「不動産事業」に含めております。
なお、前第1四半期連結累計期間のセグメント情報については、変更後の区分方法により作成したものを記載しております。
(収益認識会計基準等の適用)
(会計方針の変更)に記載のとおり、当第1四半期連結会計期間の期首から収益認識会計基準等を適用
し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益の算定方法を同様に変更しております。当該変更により、従来の方法に比べて、当第1四半期連結累計期間の売上高は、「衣料事業」で1百万円減少、「インテリア産業資材事業」で9百万円減少、「ファインケミカル事業」で12百万円減少、「その他」で4百万円減少しております。また、セグメント利益は「衣料事業」で10百万円減少、「インテリア産業資材事業」で1百万円増加、「エレクトロニクス事業」で0百万円増加しております。2022/05/12 9:35 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
と社会の明日を紡ぐ企業」として、競争力の強化と収益性の向上に取り組んでまいりました。
この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は3,966百万円(前年同期比14.4%増)、営業利益は97百万円
(前年同期比32.9%増)、経常利益は91百万円(前年同期比20.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は
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