日本製麻(3306)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - マット事業の推移 - 第三四半期
連結
- 2013年12月31日
- 3849万
- 2014年12月31日 +158.92%
- 9966万
- 2015年12月31日 -30.96%
- 6880万
- 2016年12月31日 +225.55%
- 2億2399万
- 2017年12月31日 -71.3%
- 6427万
- 2018年12月31日
- -132万
- 2019年12月31日 -999.99%
- -5611万
- 2020年12月31日 -52.7%
- -8568万
- 2021年12月31日
- 92万
- 2022年12月31日 +999.99%
- 5162万
- 2023年12月31日 +298.19%
- 2億556万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 一方、欧米では物価の高騰から金融引締めに伴い経済成長が鈍化し、中国では不動産市場の停滞による足踏みがみられるなど、海外景気の下押しリスクに注意する必要があります。また、長期化するウクライナ情勢の影響等によるエネルギー価格の高止まり、原材料価格の高騰など依然として先行きが不透明な状況が続いております。2024/02/14 9:44
このような経済状況のもと、当社グループにおいて産業資材部は円安の影響による海外取引コストに注視し、需要量の把握に努めながら顧客ニーズに沿う形で販売・購入交渉を行いました。マット事業部は海外中心に既存先に加え新たな取引先との製品開発を進めました。食品事業部は生産コストが上昇するなか採算性の見直しに取り組みました。
その結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は3,225百万円(前年同四半期比15.0%増)、営業利益は249百万円(前年同四半期比62.7%増)、経常利益は266百万円(前年同四半期比59.0%増)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は104百万円(前年同四半期比11.2%増)となりました。