日本製麻(3306)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 食品事業の推移 - 第二四半期
連結
- 2013年9月30日
- 3162万
- 2014年9月30日
- -1689万
- 2015年9月30日
- -694万
- 2016年9月30日 -145.96%
- -1707万
- 2017年9月30日
- -614万
- 2018年9月30日
- -476万
- 2019年9月30日
- 1089万
- 2020年9月30日 +632.16%
- 7978万
- 2021年9月30日 -95.78%
- 336万
- 2022年9月30日 +999.99%
- 4173万
- 2023年9月30日 -61.59%
- 1603万
- 2024年9月30日 +129.59%
- 3680万
個別
- 2025年9月30日
- -939万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、雇用情勢や所得環境の改善が進み、消費者物価の上昇の影響を受けながらも景気は緩やかに持ち直す傾向にあります。一方、ウクライナ情勢の影響等によるエネルギー価格の高止まり、原材料価格の高騰など依然として先行きが不透明な状況が続いております。2023/11/14 9:06
このような経済状況のもと、当社グループにおいて産業資材事業は円安の影響による海外取引コストに注視し、的確な需要量の把握に努めながら顧客ニーズに沿う形で販売・購入交渉を行いました。マット事業部は海外中心に既存先に加え新たな取引先との製品開発を進めました。食品事業は生産コストが上昇するなか採算性を見直しながら取り組みました。
その結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は2,089百万円(前年同四半期比14.5%増)、営業利益は133百万円(前年同四半期比73.4%増)、経常利益は142百万円(前年同四半期比63.1%増)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は54百万円(前年同四半期比6.3%増)となりました。