- #1 業績等の概要
このような経済状況のもと、当社グループは中期経営計画を策定し、恒常的に利益が獲得できるよう経営基盤の強化に取り組んでおります。
期初より販管費の削減に努め営業利益の確保を図り、富山県砺波市の賃貸用の土地を売却し有利子負債の圧縮を進めました。そして、第3四半期連結会計期間より自動車用フロアーマットの生産コストの削減を進め、マット事業の業績回復を図りました。その結果、当連結会計年度の売上高は4,698百万円(前期比0.4%増)、営業利益は129百万円(前連結会計年度は131百万円の営業損失)、経常利益は82百万円(前連結会計年度は138百万円の経常損失)となり、当期純利益は124百万円(前連結会計年度は326百万円の当期純損失)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
2014/06/30 9:25- #2 税効果会計関係、財務諸表(連結)
(注)前事業年度は税引前当期純損失が計上されているため、記載しておりません。
3 法人税等の税率の変更による繰延税金資産及び繰延税金負債の金額の修正
2014/06/30 9:25- #3 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
(注)前連結会計年度は税金等調整前当期純損失が計上されているため、記載しておりません。
3 法人税等の税率の変更による繰延税金資産及び繰延税金負債の金額の修正
2014/06/30 9:25- #4 表示方法の変更、財務諸表(連結)
・財務諸表等規則第95条の5の2に定める1株当たり当期純損益金額に関する注記については、同条第3項により、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第95条の5の3に定める潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額に関する注記については、同条第4項により、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第107条に定める自己株式に関する注記については、同条第2項により、記載を省略しております。
2014/06/30 9:25- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度の特別利益は土地の売却による固定資産売却益143百万円であります。
⑦ 当期純利益
以上の結果、当連結会計年度の当期純利益は124百万円となり、売上高に対する当期純利益率は2.6%(前連結会計年度は△7.0%)と、9.6ポイント増加しました。
2014/06/30 9:25- #6 配当政策(連結)
配当政策】
当社は、収益状況に対応した配当を行うことを基本とし、配当性向の維持・向上並びに将来の事業展開に備えるための内部保留を勘案して決定する方針をとっており、当事業年度において当期純利益113百万円を計上しましたが、引き続き無配といたしました。
当社の剰余金の配当は、期末配当の年1回を基本的な方針としております。配当の決定機関は株主総会であります。
2014/06/30 9:25- #7 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
| 項 目 | 前連結会計年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) | 当連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) |
| 連結損益計算書上の当期純利益又は当期純損失(△) | (千円) | △326,345 | 124,369 |
| 普通株式に係る当期純利益又は当期純損失(△) | (千円) | △326,345 | 124,369 |
| 普通株主に帰属しない金額 | (千円) | ― | ― |
(注)潜在株式調整後1株当たり
当期純利益金額については潜在株式が存在せず、また前連結会計年度については1株当たり
当期純損失であるため記載しておりません。
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