当期純利益又は当期純損失(△)(平成26年3月28日財規等改正前)
連結
- 2014年3月31日
- 1億2436万
- 2015年3月31日 -85.14%
- 1847万
個別
- 2014年3月31日
- 1億1376万
- 2015年3月31日 -92.65%
- 835万
有報情報
- #1 業績等の概要
- このような経済状況のもと、当社グループは中期経営計画を推進し、経営基盤の強化と恒常的な利益の獲得をテーマに、今期は販売数量重視から利益重視へ取り組みましたが、消費の低迷と原材料の高騰は利益を圧迫しました。2015/06/29 9:10
その結果、当連結会計年度の売上高は4,357百万円(前期比7.3%減)、営業利益115百万円(前期比10.9%減)、経常利益は為替差益の発生などにより114百万円(前期比38.2%増)となりました。なお、旧浦安養魚場の土地の一部売却などにより特別利益48百万円を計上しましたが、法人税等調整額53百万円及び少数株主利益56百万円の計上により、当期純利益は18百万円(前期比85.1%減)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度の特別利益は土地の売却による固定資産売却益42百万円と負ののれん発生益6百万円であります。2015/06/29 9:10
⑦ 当期純利益
以上の結果、当連結会計年度の当期純利益は18百万円となり、売上高に対する当期純利益率は0.4%(前連結会計年度は2.6%)と、2.2ポイント減少しました。 - #3 配当政策(連結)
- 配当政策】2015/06/29 9:10
当社は、収益状況に対応した配当を行うことを基本とし、配当性向の維持・向上並びに将来の事業展開に備えるための内部保留を勘案して決定する方針をとっており、当事業年度において当期純利益8百万円を計上しましたが、引き続き無配といたしました。
当社の剰余金の配当は、期末配当の年1回を基本的な方針としております。配当の決定機関は株主総会であります。 - #4 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- 2015/06/29 9:10
(注)潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については潜在株式が存在しないため記載しておりません。項 目 前連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 当連結会計年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) (算定上の基礎) 連結損益計算書上の当期純利益 (千円) 124,369 18,478 普通株式に係る当期純利益 (千円) 124,369 18,478 普通株主に帰属しない金額 (千円) ― ―