- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「産業資材事業」は主として黄麻製品、大型包装資材等の事業を行っております。「マット事業」は自動車用フロアーマット等の事業を行っております。「食品事業」はスパゲッチ、マカロニ、レトルトソース等の事業を行っております。「不動産開発事業」は不動産賃貸事業を行っております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2015/06/29 9:10- #2 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
| | (単位:千円) |
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| ABDUL LATIF JAMEEL | 522,614 | マット事業 |
2015/06/29 9:10- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2015/06/29 9:10 - #4 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2015/06/29 9:10- #5 業績等の概要
このような経済状況のもと、当社グループは中期経営計画を推進し、経営基盤の強化と恒常的な利益の獲得をテーマに、今期は販売数量重視から利益重視へ取り組みましたが、消費の低迷と原材料の高騰は利益を圧迫しました。
その結果、当連結会計年度の売上高は4,357百万円(前期比7.3%減)、営業利益115百万円(前期比10.9%減)、経常利益は為替差益の発生などにより114百万円(前期比38.2%増)となりました。なお、旧浦安養魚場の土地の一部売却などにより特別利益48百万円を計上しましたが、法人税等調整額53百万円及び少数株主利益56百万円の計上により、当期純利益は18百万円(前期比85.1%減)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
2015/06/29 9:10- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度における業績に関する概要につきましては、「第2 事業の状況 1.業績等の概要(1) 業績」に記載のとおりであります。
② 売上高
当連結会計年度における当社グループは、産業資材事業は紙袋商品の主力クラフト袋の販売が減少しました。マット事業は海外子会社においては中東向けの販売は堅調に推移しましたが、国内販売は消費税率引き上げ後の需要は低迷しました。食品事業は消費税増税や夏場の天候不順により個人消費は低迷し売上高を落としました。不動産開発事業は前期の賃貸土地売却にともない減収となりました。
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