営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2019年3月31日
- 2584万
- 2020年3月31日
- -3519万
個別
- 2019年3月31日
- 3492万
- 2020年3月31日 +67.13%
- 5837万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2020/06/29 10:13
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報 - #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2020/06/29 10:13
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。 - #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 当社グループは「販売拡大」に重点をおき、売上高営業利益率4.0%以上を経営指標として推進してまいります。2020/06/29 10:13
(3) 経営戦略及び対処すべき課題売上高(百万円) 営業利益(百万円) 営業利益率(%) 2022年3月期 3,900 156 4.0
この新中期経営計画は、前中期経営計画の成果(新商品の開発、業務の効率化、復配)を維持し、当期間に食品事業及びマット事業の生産設備見直しを図り、「販売拡大」に重点をおき取り組んでまいります。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような経済状況のもと、当社グループは中期経営計画に基づきマット事業の立て直しと食品事業の成長を基本として取り組んでまいりました。今期、食品事業はレトルト関係を中心に業績は改善し、食の安全性強化に努めJFS-B規格の適合証明を取得しました。マット事業は、これまで牽引してきた海外子会社が不振に終わり連結業績に大きく影響しました。2020/06/29 10:13
その結果、当連結会計年度の売上高は3,767百万円(前期比2.3%減)、営業損失35百万円(前期は25百万円の営業利益)経常損失30百万円(前期は32百万円の経常利益)となりましたが、非支配株主に帰属する当期純損失48百万円を計上したことにより、親会社株主に帰属する当期純損失10百万円(前期は0百万円の親会社株主に帰属する当期純利益)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。