パスタは、新型コロナウイルス感染症が広まった4月から6月、量販店からの引き合いが増えるなど家庭用商品の売上・利益が大きく伸びました。飲食店や学校給食向けなど業務用商品の売上は減少し未だ回復までには至っていない現状です。レトルト商品も同様の傾向のなか、順調に推移しました。その結果、売上高は718百万円と前年同四半期と比べ101百万円(16.5%)の増収、営業利益は79百万円と前年同四半期と比べ68百万円(632.2%)の増益となりました。
当第2四半期連結会計期間末における総資産は3,745百万円、前連結会計年度末と比較して39百万円の減少となりました。主な要因は、現金及び預金の増加103百万円があったものの、受取手形及び売掛金の減少97百万円、投資有価証券の減少11百万円、海外子会社の換算レートの変動による土地の減少13百万円があったためであります。
当第2四半期連結会計期間末における負債は1,556百万円、前連結会計年度末と比較して50百万円の減少となりました。主な要因は、長期借入金の増加63百万円はあったものの、支払手形及び買掛金の減少50百万円、社債の減少25百万円、退職給付に係る負債の減少30百万円があったためであります。
2020/11/12 9:02