繰延税金資産
連結
- 2022年3月31日
- 2403万
- 2023年3月31日 +74.7%
- 4199万
個別
- 2022年3月31日
- 5184万
- 2023年3月31日 -36.56%
- 3288万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- 当社グループのタイ国の子会社(サハキット ウィサーン カンパニー リミテッド)がマット事業の生産拠点であり、販売の主要拠点でもあります。そのため、タイ国の政治経済の激変、法改正、テロ、社会的混乱等のカントリーリスク及び自然災害リスクが、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。2023/06/29 9:05
(6) 繰延税金資産の回収可能性に関して
過年度課税所得の発生状況が不安定であったことから、中期経営計画に対し保守的にスケジューリングを実施し回収可能と判断した一定期間の将来減算一時差異に対して繰延税金資産を計上しておりますが、今後業績の悪化により、将来減算一時差異を上回る課税所得の算出が出来ない場合には繰延税金資産を取り崩す可能性があります。 - #2 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2023/06/29 9:05
1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間の差異原因の内訳前事業年度(2022年3月31日) 当事業年度(2023年3月31日) 繰延税金資産 賞与引当金 5,076千円 9,360千円 - #3 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2023/06/29 9:05
1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
(注) 1.評価性引当額が47,584千円減少しております。これは、主として、当連結会計年度において、当社の税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額9,670千円、その他有価証券評価差額金に係る評価制引当額2,881千円、並びに連結子会社の税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額21,715千円、棚卸資産に係る評価性引当額8,921千円がそれぞれ減少したことによるものです。前連結会計年度(2022年3月31日) 当連結会計年度(2023年3月31日) 繰延税金資産 棚卸資産 20,095千円 19,150千円 繰延税金負債合計 △61,187千円 △74,151千円 繰延税金資産(負債)の純額 14,692千円 728千円 - #4 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- 繰延税金資産の回収可能性
(1)当事業年度の貸借対照表に計上した金額
繰延税金資産の金額は、財務諸表「注記事項(税効果会計関係)」の2023/06/29 9:05 - #5 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- 連結会計年度の連結貸借対照表に計上した金額
繰延税金資産の金額は、連結財務諸表「注記事項(税効果会計関係)」の1.に記載の金額と同一であります。
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
事業計画により見積もられた将来の課税所得に基づき、繰延税金資産を計上しており、事業計画における業績予測については、販売市場の需要予測及び原料価格の市況推移の見込み等といった重要な仮定を用いております。
繰延税金資産の回収可能性は、「繰延税金資産の回収可能性に関する適用指針」(企業会計基準委員会 企業会計基準適用指針第26号)で示されている会社分類の妥当性、将来の課税所得の十分性、将来減算一時差異の将来解消見込年度のスケジューリング等に依存し、実際に生じた解消時期及び解消金額が見積りと異なった場合、翌連結会計年度において繰延税金資産を認識する金額に重要な影響を与える可能性があります。2023/06/29 9:05