有価証券報告書-第95期(令和2年1月1日-令和2年12月31日)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は事業別に取り扱う製品・サービスについて包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
したがって、当社は、事業別を基礎とした製品・サービス別のセグメントから構成されており、「防災」、「繊維」、「不動産賃貸」及び「その他」の4つを報告セグメントとしております。
「防災」は消防用ホース、CBRNE災害対策用資機材、救助工作車をはじめとする防災特殊車輌などの製造、仕入、販売を行っております。「繊維」は官公庁向け繊維資材や民需向けの産業資材用ノーメックスなど高機能繊維素材等の製造、加工、販売を行っております。「不動産賃貸」はショッピングセンター貸地等賃貸事業、「その他」は保険代理業務を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2019年1月1日 至 2019年12月31日)
(注)1.調整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額△1,855,703千円には、セグメント間取引消去△92千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△1,855,610千円が含まれております。全社費用は主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2)セグメント資産の調整額、44,503,127千円の主なものは、当社での余剰運用資金(現金及び預金、有価証券)、長期投資資金(投資有価証券)及び管理部門に係る資産等であります。
2.セグメント利益の合計と調整額の合計は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。
また、セグメント資産の合計と調整額の合計は、連結貸借対照表の総資産額と一致しております。
当連結会計年度(自 2020年1月1日 至 2020年12月31日)
(注)1.調整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額△1,386,209千円には、セグメント間取引消去1,343千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△1,387,553千円が含まれております。全社費用は主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2)セグメント資産の調整額、43,037,342千円の主なものは、当社での余剰運用資金(現金及び預金、有価証券)、長期投資資金(投資有価証券)及び管理部門に係る資産等であります。
2.セグメント利益の合計と調整額の合計は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。
また、セグメント資産の合計と調整額の合計は、連結貸借対照表の総資産額と一致しております。
4.報告セグメントの変更等に関する事項
第1四半期連結会計期間より、一部の連結子会社の事業区分の見直しを行い、「防災」及び「繊維」としていた報告セグメントを「防災」に集約しております。
この変更により、当該子会社の報告セグメントに配分していない全社費用等についても「防災」に集約しております。
なお、前連結会計年度のセグメント情報は、変更後の区分方法により作成したものを記載しております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2019年1月1日 至 2019年12月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
^(単位:千円)
当連結会計年度(自 2020年1月1日 至 2020年12月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
^(単位:千円)
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2019年1月1日 至 2019年12月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2020年1月1日 至 2020年12月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2019年1月1日 至 2019年12月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2020年1月1日 至 2020年12月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2019年1月1日 至 2019年12月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2020年1月1日 至 2020年12月31日)
該当事項はありません。
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は事業別に取り扱う製品・サービスについて包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
したがって、当社は、事業別を基礎とした製品・サービス別のセグメントから構成されており、「防災」、「繊維」、「不動産賃貸」及び「その他」の4つを報告セグメントとしております。
「防災」は消防用ホース、CBRNE災害対策用資機材、救助工作車をはじめとする防災特殊車輌などの製造、仕入、販売を行っております。「繊維」は官公庁向け繊維資材や民需向けの産業資材用ノーメックスなど高機能繊維素材等の製造、加工、販売を行っております。「不動産賃貸」はショッピングセンター貸地等賃貸事業、「その他」は保険代理業務を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2019年1月1日 至 2019年12月31日)
| (単位:千円) | |||||||
| 防災 | 繊維 | 不動産賃貸 | その他 | 計 | 調整額(注1) | 連結財務諸表計上額(注2) | |
| 売上高 | |||||||
| 外部顧客への売上高 | 28,235,920 | 6,598,629 | 523,671 | 35,555 | 35,393,776 | - | 35,393,776 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | 6,339 | 24,276 | 11,280 | - | 41,895 | △41,895 | - |
| 計 | 28,242,259 | 6,622,906 | 534,951 | 35,555 | 35,435,672 | △41,895 | 35,393,776 |
| セグメント利益 | 6,344,090 | 736,581 | 374,590 | 12,708 | 7,467,969 | △1,855,703 | 5,612,266 |
| セグメント資産 | 21,299,692 | 5,668,125 | 1,005,420 | 3,005 | 27,976,244 | 44,503,127 | 72,479,372 |
| その他の項目 | |||||||
| 減価償却費 | 297,023 | 16,218 | 70,727 | - | 383,970 | 30,121 | 414,091 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | 261,150 | 7,881 | - | - | 269,031 | 255,763 | 524,794 |
(注)1.調整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額△1,855,703千円には、セグメント間取引消去△92千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△1,855,610千円が含まれております。全社費用は主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2)セグメント資産の調整額、44,503,127千円の主なものは、当社での余剰運用資金(現金及び預金、有価証券)、長期投資資金(投資有価証券)及び管理部門に係る資産等であります。
2.セグメント利益の合計と調整額の合計は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。
また、セグメント資産の合計と調整額の合計は、連結貸借対照表の総資産額と一致しております。
当連結会計年度(自 2020年1月1日 至 2020年12月31日)
| (単位:千円) | |||||||
| 防災 | 繊維 | 不動産賃貸 | その他 | 計 | 調整額(注1) | 連結財務諸表計上額(注2) | |
| 売上高 | |||||||
| 外部顧客への売上高 | 25,297,624 | 6,468,179 | 533,422 | 33,269 | 32,332,494 | - | 32,332,494 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | 7,949 | 29,353 | 11,280 | - | 48,582 | △48,582 | - |
| 計 | 25,305,573 | 6,497,532 | 544,702 | 33,269 | 32,381,077 | △48,582 | 32,332,494 |
| セグメント利益 | 4,477,410 | 709,705 | 379,772 | 9,303 | 5,576,191 | △1,386,209 | 4,189,982 |
| セグメント資産 | 20,377,153 | 4,133,430 | 928,903 | 2,491 | 25,441,978 | 43,037,342 | 68,479,321 |
| その他の項目 | |||||||
| 減価償却費 | 276,441 | 13,639 | 74,115 | - | 364,196 | 27,901 | 392,098 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | 3,241,443 | 1,538 | - | - | 3,242,981 | 10,825 | 3,253,807 |
(注)1.調整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額△1,386,209千円には、セグメント間取引消去1,343千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△1,387,553千円が含まれております。全社費用は主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2)セグメント資産の調整額、43,037,342千円の主なものは、当社での余剰運用資金(現金及び預金、有価証券)、長期投資資金(投資有価証券)及び管理部門に係る資産等であります。
2.セグメント利益の合計と調整額の合計は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。
また、セグメント資産の合計と調整額の合計は、連結貸借対照表の総資産額と一致しております。
4.報告セグメントの変更等に関する事項
第1四半期連結会計期間より、一部の連結子会社の事業区分の見直しを行い、「防災」及び「繊維」としていた報告セグメントを「防災」に集約しております。
この変更により、当該子会社の報告セグメントに配分していない全社費用等についても「防災」に集約しております。
なお、前連結会計年度のセグメント情報は、変更後の区分方法により作成したものを記載しております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2019年1月1日 至 2019年12月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
^(単位:千円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 | |
| 官公庁 | 11,117,900 | 防災、繊維 | |
当連結会計年度(自 2020年1月1日 至 2020年12月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
^(単位:千円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 | |
| 官公庁 | 10,820,689 | 防災、繊維 | |
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2019年1月1日 至 2019年12月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2020年1月1日 至 2020年12月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2019年1月1日 至 2019年12月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2020年1月1日 至 2020年12月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2019年1月1日 至 2019年12月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2020年1月1日 至 2020年12月31日)
該当事項はありません。