- 3569
- 2026/08/31
- 時価
- 2262億円
- PER 予
- 13.07倍
- 2010年以降
- 6.76-24.24倍
(2010-2026年) - PBR
- 1.25倍
- 2010年以降
- 0.56-1.83倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 2.17%
- ROE 予
- 9.53%
- ROA 予
- 6.89%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 平成28年4月1日 至 平成28年9月30日)2017/11/13 11:46
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- セグメントの概況は次のとおりであります。2017/11/13 11:46
車輌資材事業では、国内事業では、新車販売が堅調に推移する中、“革を超える新素材”「クオーレ®」や瞬間消臭機能の「イノドール®」、防汚機能の「エラッセ®」、ステアリング用の夏冬快適素材「クオーレモジュレ®S」など、車輌の室内空間を快適にする高付加価値商品群が順調に推移し、ビスコテックス加飾パネルについても、堅調に推移しました。しかしながら、一方で一時的なエアバッグの受注減などの影響を受け、国内事業は前年同期比で若干の減益となりました。海外事業においては、タイでは自動車販売台数が落ち込み苦戦しましたが、米国と中国で自動車販売台数が順調に推移したことや、「クオーレ®」をはじめとする差別化商品が大きく売上を伸ばしたことが寄与し、海外事業全体では増収・増益を達成することができました。また、海外新拠点として、2013年末にインド、インドネシア、2015年に河北(中国)、そして2016年にメキシコと順次立ち上げてきましたが、すべて当初計画以上で進捗しております。特に今後の増産対応に向け、蘇州とメキシコにおいて“革を超える新素材”「クオーレ®」の生産ラインを増設、並びに河北においてエアバッグ工場の建設を、前倒しで着手しております。当事業の売上高は321億43百万円(前年同期比9.8%増)、営業利益32億18百万円(同11.5%増)となりました。
ハイファッション事業では、国内では、消費者の節約志向は依然強く、当社グループの主要顧客である国内アパレルブランドを取り巻く環境は厳しい状況が続いております。