東海染工(3577)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 縫製品販売の推移 - 通期
連結
- 2013年3月31日
- 4170万
- 2014年3月31日
- -2512万
- 2015年3月31日
- 1503万
- 2016年3月31日 +157.01%
- 3864万
- 2017年3月31日
- -2850万
- 2018年3月31日
- 1805万
- 2019年3月31日
- -212万
- 2020年3月31日
- 1567万
- 2021年3月31日 +4.44%
- 1637万
- 2022年3月31日
- -1398万
- 2023年3月31日
- 1480万
- 2024年3月31日 +188.15%
- 4266万
- 2025年3月31日 -33.34%
- 2844万
- 2026年3月31日 -10.95%
- 2532万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。2026/06/25 10:06
当社は、本社にて全社的な経営戦略を立案・策定すると共に、各事業部・子会社の各事業単位で具体的な事業戦略を立案し、事業活動を展開しております。当社の各事業は、製品・サービス別のセグメントから構成されており、「染色加工事業」、「縫製品販売事業」、「子育て支援事業」、「倉庫事業」、「機械販売事業」、「洗濯事業」の6つを報告セグメントとしております。
「染色加工事業」は、天然繊維及び合成繊維の織物・編物加工及び衣料品関連を中心としたテキスタイル販売を行っております。「縫製品販売事業」は、縫製品(パンツ、パジャマ、カジュアルシャツ等)の販売を行っております。「子育て支援事業」はベビーシッターサービス、託児所での保育サービスを行っております。「倉庫事業」は、主に繊維製品等の荷役・保管等を行っております。「機械販売事業」は、主に薬液濃度の測定及び制御機器の販売を行っております。「洗濯事業」は、ホテルなどで利用されるリネン類のクリーニングサービスを行っております。 - #2 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- また、対価の金額に重要な金融要素は含まれておりません。2026/06/25 10:06
①染色加工、縫製品販売及び機械販売
顧客との契約に基づき製品又は商品を引き渡す履行義務を負っており、製品又は商品の引渡し時点又は契約条件に基づき製品の検査を完了した時点において、顧客が当該製品又は商品に対する支配を獲得して履行義務が充足されると判断し、当該時点で収益を認識しております。ただし、製品又は商品の国内の販売において、出荷時から当該商品又は製品の支配が顧客に移転される時までの期間が通常の期間である場合には、出荷時に収益を認識しております。 - #3 従業員の状況(連結)
- ①連結会社の状況2026/06/25 10:06
(注)1 従業員数は当社グループからグループ外への出向者を除く就業人員数であります。2026年3月31日現在 染色加工事業 392 (167) 縫製品販売事業 1 (-) 子育て支援事業 355 (94)
2 従業員数の(外書)は、臨時従業員の年間平均雇用人員であります。 - #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 国内では、雇用・所得環境の改善により個人消費は緩やかに回復している一方で、各国の通商政策や為替相場の動向、中東情勢の緊迫化に伴うエネルギー価格や物流費の高騰が懸念され、先行きは不透明な状況となっております。2026/06/25 10:06
繊維事業(染色加工事業及び縫製品販売事業)につきまして、国内染色加工事業におきましては、中東情勢の影響は限定的ですが原材料やエネルギー価格などの製造コストの上昇は続いております。加工料金の値上げや取引条件の見直しを進めて参りますが、厳しい経営環境が予想されます。また、海外では、インドネシア子会社においては米国の通商政策の影響により中国からの安価な製品が流入し、市況が停滞しており厳しい受注環境が続いております。
子育て支援事業では、こども・子育て支援加速化プランが本格的に始まり、こども・子育てに対する支援の拡充が進むことが予想されます。このような状況のなか保育人材の確保を進め、子育て関連事業への拡大を図ります。 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- これらの結果、テキスタイル販売部門の売上高は1,922百万円(前期比5.8%増、105百万円増)となりました。2026/06/25 10:06
b.縫製品販売事業
縫製品販売事業では、セレクト向け婦人衣料は好調に推移するも、キャラクター関連グッズ販売は横ばいでリゾートウェアの売上が遅れたことにより、売上高は350百万円(前期比4.3%減、15百万円減)、営業利益は25百万円(前期比10.9%減、3百万円減)となりました。