サカイオーベックス(3408)の当期純利益の推移 - 第一四半期
連結
- 2010年6月30日
- 1億3454万
- 2011年6月30日 +155.06%
- 3億4317万
- 2012年6月30日 +12.62%
- 3億8648万
- 2013年6月30日 -21.35%
- 3億395万
- 2014年6月30日 -31.78%
- 2億736万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、当第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、当第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しています。また、収益認識会計基準第86項また書き(1)に定める方法を適用し、当第1四半期連結会計期間の期首より前までに行われた契約変更について、すべての契約変更を反映した後の契約条件に基づき、会計処理を行っています。2021/08/12 15:35
この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は34,889千円減少し、売上原価は34,701千円減少していますが、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益に与える影響は軽微です。また、利益剰余金の当期首残高に与える影響も軽微です。
収益認識会計基準等を適用したため、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「受取手形及び売掛金」は、当第1四半期連結会計期間より「受取手形、売掛金及び契約資産」に含めて表示することとしました。なお、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度について新たな表示方法により組替えを行っていません。さらに、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計 基準第12号 令和2年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第1四半期連結累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載していません。 - #2 四半期特有の会計処理、四半期連結財務諸表(連結)
- (税金費用の計算)2021/08/12 15:35
税金費用については、当第1四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算しています。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルスのワクチン接種が本格化し、その効果が期待されるものの、感染症拡大の影響により一部地域に緊急事態宣言等が発出されるなど、感染収束の時期は見通すことができず、依然不透明な状況が続いております。2021/08/12 15:35
この様な経営環境の中、当社グループの当第1四半期の業況は、繊維販売事業、制御機器事業が減収となったものの、主力の染色加工事業が増収となったことで、グループ全体では増収となりました。利益面では、制御機器事業が大幅な減益となったことにより営業利益は減益となり、また、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては、持分法投資利益が増加したことにより増益となりました。
当第1四半期の当社グループの売上高は5,804百万円と前年同期比434百万円(8.1%)の増収となり、営業利益は291百万円と前年同期比60百万円(△17.2%)の減益、経常利益は707百万円と前年同期比37百万円(5.5%)の増益、親会社株主に帰属する四半期純利益は423百万円と前年同期比5百万円(1.3%)の増益となりました。 - #4 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2021/08/12 15:35
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりです。
前第1四半期連結累計期間(自 令和2年4月1日至 令和2年6月30日) 当第1四半期連結累計期間(自 令和3年4月1日至 令和3年6月30日) (1)1株当たり四半期純利益金額 67円94銭 68円67銭 (算定上の基礎) 親会社株主に帰属する四半期純利益金額(千円) 417,551 423,002 普通株主に帰属しない金額(千円) - - 普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純利益金額(千円) 417,551 423,002 普通株式の期中平均株式数(千株) 6,145 6,159 (2)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額 67円51銭 68円32銭 (算定上の基礎) 親会社株主に帰属する四半期純利益調整額(千円) - - 普通株式増加数(千株) 39 31 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要 - -