サカイオーベックス(3408)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 繊維販売事業の推移 - 第一四半期
連結
- 2013年6月30日
- 1億4824万
- 2014年6月30日 -23.98%
- 1億1269万
- 2015年6月30日 -9.87%
- 1億157万
- 2016年6月30日 -49.39%
- 5140万
- 2017年6月30日 +92.52%
- 9895万
- 2018年6月30日 +4.24%
- 1億314万
- 2019年6月30日 -3.59%
- 9944万
- 2020年6月30日 -30.84%
- 6877万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルスのワクチン接種が本格化し、その効果が期待されるものの、感染症拡大の影響により一部地域に緊急事態宣言等が発出されるなど、感染収束の時期は見通すことができず、依然不透明な状況が続いております。2021/08/12 15:35
この様な経営環境の中、当社グループの当第1四半期の業況は、繊維販売事業、制御機器事業が減収となったものの、主力の染色加工事業が増収となったことで、グループ全体では増収となりました。利益面では、制御機器事業が大幅な減益となったことにより営業利益は減益となり、また、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては、持分法投資利益が増加したことにより増益となりました。
当第1四半期の当社グループの売上高は5,804百万円と前年同期比434百万円(8.1%)の増収となり、営業利益は291百万円と前年同期比60百万円(△17.2%)の減益、経常利益は707百万円と前年同期比37百万円(5.5%)の増益、親会社株主に帰属する四半期純利益は423百万円と前年同期比5百万円(1.3%)の増益となりました。