営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2013年6月30日
- -870万
- 2014年6月30日
- 34万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- (2)商品開発は、他社との競争に勝つため不可欠な活動でありますが、市場の評価を仰ぐものであるため、タイムリーかつ正確な判断はできません。2014/08/12 9:31
(3)当社グループは、前連結会計年度まで継続的に営業損失を計上しております。こうした状況から当社グループには、継続企業の前提に関する重要な疑義が存在しております。
なお、文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日において判断したものであります。 - #2 継続企業の前提に関する事項、四半期連結財務諸表(連結)
- (継続企業の前提に関する事項)2014/08/12 9:31
当社グループは、前連結会計年度まで継続的に営業損失を計上しております。こうした状況から当社グループには、継続企業の前提に関する重要な疑義が存在しております。
当社グループは、当該状況を解消すべく、製造コスト・販売費及び一般管理費の更なる削減及び生産工程の効率化に取り組みながら、受注量の確保・拡大を喫緊の課題として取り組んでおります。具体的には、従来の基幹商品でありますポリエステル糸の生産量を確保しつつ、取引先との技術提携をより強固にしながら、高機能繊維のアラミド糸の高付加価値化を図り、既存の防護衣料分野での用途拡大に加え新規用途開発に取り組みます。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- また、一般紡績糸はユニフォーム用・インテリア用ともに減少となりましたが、高機能インナー用紡績糸の需要が急増し、前年同四半期比3.8倍と大幅増加となりました。これにより、一般紡績糸分野の売上高は、前年同四半期に比べ5,626千円増加し、59,409千円となりました。2014/08/12 9:31
このような状況の中、当社グループ(当社及び連結子会社)の業績は、各素材の需要回復により、売上高は、前年同四半期に比べ16,493千円増加し、114,609千円となりました。営業利益は349千円(前年同四半期は8,701千円の営業損失)、経常利益は2,698千円(前年同四半期は6,547千円の経常損失)となりました。四半期純利益は3,237千円(前年同四半期は9,344千円の四半期純利益)となりました。
(2)財政状態の分析 - #4 重要事象等の分析及び対応、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 業等のリスクに記載した重要事象等についての分析・検討内容及び当該重要事象を解消し、又は改善するための対策2014/08/12 9:31
当社グループは、前連結会計年度まで継続的に営業損失を計上しております。こうした状況から当社グループには、継続企業の前提に関する重要な疑義が存在しております。
当社グループは、当該状況を解消すべく、製造コスト・販売費及び一般管理費の更なる削減及び生産工程の効率化に取り組みながら、受注量の確保・拡大を喫緊の課題として取り組んでおります。具体的には、従来の基幹商品でありますポリエステル糸の生産量を確保しつつ、取引先との技術提携をより強固にしながら、高機能繊維のアラミド糸の高付加価値化を図り、既存の防護衣料分野での用途拡大に加え新規用途開発に取り組みます。