- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
2015/06/29 10:49- #2 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
① リース資産の内容
(イ)有形固定資産
工具、器具および備品であります。
2015/06/29 10:49- #3 固定資産の減価償却の方法
3.固定資産の減価償却の方法
(1) 有形固定資産(リース資産を除く)
2015/06/29 10:49- #4 有形固定資産等明細表(連結)
- 期増加額のうち主なものは、次のとおりであります。
建物の主な増加額は、空調設備の入替1,747千円及び電気温水器の入替540千円であります。
機械装置の主な増加額は、紡績設備の購入7,931千円、改造及び維持補修13,721千円であります。
車両運搬具の増加額は、台車の購入によるものであります。
工具器具備品の主な増加額は、ボビンの購入1,077千円であります。
リース資産の増加額は、サーバーの入替によるものであります。
2.建設仮勘定の増加額は、有形固定資産の取得によるものであり、減少額は当該有形固定資産への振替額であります。
3.機械装置の主な減少額は、紡績機の売却1,162千円によるものであります。
4.当期減少額の( )内は内書きで、減損損失の計上であります。
5.土地の当期首残高及び当期末残高の[ ]内は内書きで、土地の再評価に関する法律(平成10年3月31日公布法律第34号)により行った事業用土地の再評価実施前の帳簿価額との差額であります。また、「当期減少額」の[ ]内は内書きで、減損損失の計上による土地再評価差額金取崩額及び再評価に係る繰延税金負債取崩額の合計額であります。2015/06/29 10:49 - #5 業績等の概要
当社の産業資材分野では、主力商品であるアラミド繊維(高機能難燃繊維)・高強力繊維ともに、自動車関連資材・産業用は秋口に調整に転じたことから、アラミド繊維全体の売上高は前連結会計年度に比べ11,193千円増加し、223,982千円となりました。また、一般衣料紡績糸はユニフォーム用やインテリア用については減少となりましたが、昨年から取り組んでいる高機能インナー用紡績糸は本格生産となり、売上高は前連結会計年度に比べ47,210千円増加し、81,396千円となりました。これにより、一般紡績糸分野の売上高は前連結会計年度に比べ31,303千円増加し、215,864千円となりました。
このような状況の中、当社グループ(当社及び連結子会社)の業績は、高機能インナー用紡績糸の増加により、売上高は前連結会計年度末に比べ42,497千円増加し、439,846千円となりました。営業損失は2,185千円(前連結会計年度は24,523千円の営業損失)、経常損失は9,940千円(前連結会計年度は28,070千円の経常損失)となりました。特別利益に役員退職慰労引当金戻入額10,439千円、特別損失に固定資産に対する減損損失699,046千円等を計上した結果、当期純損失は676,359千円(前連結会計年度は10,322千円の当期純損失)となりました。
なお、「第2事業の状況」及び「第3設備の状況」については、消費税等抜きで記載しております。
2015/06/29 10:49- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
流動資産は、前連結会計年度末に比べ32,409千円増加し、152,325千円となりました。この増加の主な要因は、現金及び預金が5,893千円、売掛金が21,569千円それぞれ増加したことによるものであります。
固定資産は、前連結会計年度末に比べ684,635千円減少し、1,183,067千円となりました。この減少の主な要因は、保有株式の時価が上昇したことにより投資有価証券が30,830千円増加した一方で、減価償却費の計上と減損損失を計上したことにより有形固定資産が713,856千円減少したことによるものであります。
この結果、資産合計は前連結会計年度末に比べ652,226千円減少し、1,335,393千円となりました。
2015/06/29 10:49- #7 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
(注) 時価の算定方法は、主として「固定資産税評価額」に基づいて自社で算定した金額であります。
2015/06/29 10:49- #8 重要な減価償却資産の減価償却の方法(連結)
(ロ)重要な減価償却資産の減価償却の方法
① 有形固定資産(リース資産を除く)
定額法を採用しております。
2015/06/29 10:49