営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2014年6月30日
- 34万
- 2015年6月30日 +999.99%
- 574万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- (2)商品開発は、他社との競争に勝つため不可欠な活動でありますが、市場の評価を仰ぐものであるため、タイムリーかつ正確な判断はできません。2015/08/12 9:21
(3)当社グループは、前連結会計年度まで継続的に営業損失を計上しております。こうした状況から当社グループには、継続企業の前提に関する重要な疑義が存在しております。
なお、文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日において判断したものであります。 - #2 継続企業の前提に関する事項、四半期連結財務諸表(連結)
- (継続企業の前提に関する事項)2015/08/12 9:21
当社グループは、前連結会計年度まで継続的に営業損失を計上しております。こうした状況から当社グループには、継続企業の前提に関する重要な疑義が存在しております。
当社グループは、当該状況を解消すべく、製造コスト・販売費及び一般管理費のさらなる削減及び生産工程の効率化に取り組みながら、受注量の確保を喫緊の課題として取り組んでおります。具体的には、現在の基幹商品であります高機能糸(産業資材・インナー)の生産を確保しつつ、取引先との技術提携をより強固にしながら、さらに高機能繊維の高付加価値化を図り、既存の防護衣料分野での用途拡大に加え、新規用途開発に取り組みます。また、既存のポリエステル関係糸の高付加価値商品の開発を進め、新規取引先の開拓に取り組みます。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社では、一般紡績糸分野のポリエステル民需向けユニフォーム用途が、在庫調整のため受注が減少しましたが、高機能インナー向け紡績糸の受注は前年に引き続き堅調に推移しております。官需向けユニフォーム用原着糸の受注も回復傾向となっており、また、新規取引として量販店の秋冬向けセーター素材の受注が獲得できたため、ポリエステル関係の売上高は前年同四半期に比べ6,051千円増加し、65,460千円となりました。一方、産業資材分野の主力商品であるアラミド繊維は、円安の影響もあり海外間接輸出向けが自動車関連を中心に堅調に推移しており、アラミド繊維全体の売上高は、前年同四半期に比べ232千円減少し、54,967千円となりました。2015/08/12 9:21
このような状況の中、当社グループ(当社及び連結子会社)の業績は、売上高は前年同四半期に比べ5,819千円増加し、120,428千円となりました。営業利益は5,743千円(前年同四半期は349千円の営業利益)、経常利益は7,299千円(前年同四半期は2,698千円の経常利益)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は7,690千円(前年同四半期は3,237千円の親会社株主に帰属する四半期純利益)となりました。
(2)財政状態の分析 - #4 重要事象等、事業等のリスク(連結)
- 維市況の低迷、国内マーケットの縮小に伴い、販売先からの受注量が発注する会社の判断により漸減する可能性があります。
(2)商品開発は、他社との競争に勝つため不可欠な活動でありますが、市場の評価を仰ぐものであるため、タイムリーかつ正確な判断はできません。
(3)当社グループは、前連結会計年度まで継続的に営業損失を計上しております。こうした状況から当社グループには、継続企業の前提に関する重要な疑義が存在しております。
なお、文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日において判断したものであります。2015/08/12 9:21 - #5 重要事象等の分析及び対応、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 業等のリスクに記載した重要事象等についての分析・検討内容及び当該重要事象を解消し、又は改善するための対策
当社グループは、前連結会計年度まで継続的に営業損失を計上しております。こうした状況から当社グループには、継続企業の前提に関する重要な疑義が存在しております。
当社グループは、当該状況を解消すべく、製造コスト・販売費及び一般管理費のさらなる削減及び生産工程の効率化に取り組みながら、受注量の確保を喫緊の課題として取り組んでおります。具体的には、現在の基幹商品であります高機能糸(産業資材・インナー)の生産を確保しつつ、取引先との技術提携をより強固にしながら、さらに高機能繊維の高付加価値化を図り、既存の防護衣料分野での用途拡大に加え、新規用途開発に取り組みます。また、既存のポリエステル関係糸の高付加価値商品の開発を進め、新規取引先の開拓に取り組みます。2015/08/12 9:21