営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2014年12月31日
- -335万
- 2015年12月31日
- 360万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- (2)商品開発は、他社との競争に勝つため不可欠な活動でありますが、市場の評価を仰ぐものであるため、タイムリーかつ正確な判断はできません。2016/02/12 9:04
(3)当社グループは、前連結会計年度まで継続的に営業損失を計上しております。こうした状況から当社グループには、継続企業の前提に関する重要な疑義が存在しております。 - #2 継続企業の前提に関する事項、四半期連結財務諸表(連結)
- (継続企業の前提に関する事項)2016/02/12 9:04
当社グループは、前連結会計年度まで継続的に営業損失を計上しております。こうした状況から当社グループには、継続企業の前提に関する重要な疑義が存在しております。
当社グループは、当該状況を解消すべく、製造コスト・販売費及び一般管理費のさらなる削減及び生産工程の効率化に取り組みながら、受注量の確保を喫緊の課題として取り組んでおります。具体的には、現存の基幹商品であります高機能糸(産業資材・インナー)の生産を確保しつつ、取引先との技術提携をより強固にしながら、さらに高機能繊維の高付加価値化を図り、既存の防護衣料分野での用途拡大に加え、新規用途開発に取り組みます。また、既存のポリエステル関係糸の高付加価値商品の開発を進め、新規取引先の開拓に取り組みます。しかしながら、これらの対策は実施途上であり、現時点では継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められます。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社の産業資材分野では、主力商品でありますアラミド繊維(高機能難燃繊維)・高強力繊維ともに、受注自体は土木関連資材及び自動車関連資材など比較的堅調に推移しており、アラミド繊維全体の売上高は前年同四半期に比べ4,108千円増加し、175,785千円となりました。また、一般衣料紡績糸は高機能インナー用途向けが生産調整を行った為、14,118千円減少しましたが、民間ユニフォーム向け原着糸の受注が増加したことと、新規販売先も増えたことにより減少分を補うことができ、売上高は前年同四半期に比べ10,325千円増加し、163,193千円となりました。2016/02/12 9:04
このような状況の中、当社グループ(当社及び連結子会社)の業績は、売上高は前年同四半期に比べ14,433千円増加し、338,978千円となりました。営業利益は3,605千円(前年同四半期は3,359千円の営業損失)、経常利益は1,177千円(前年同四半期は6,265千円の経常損失)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は2,518千円(前年同四半期は6,046千円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。
(2)財政状態の分析 - #4 重要事象等、事業等のリスク(連結)
- 社グループは、前連結会計年度まで継続的に営業損失を計上しております。こうした状況から当社グループには、継続企業の前提に関する重要な疑義が存在しております。2016/02/12 9:04
- #5 重要事象等の分析及び対応、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 業等のリスクに記載した重要事象等についての分析・検討内容及び当該重要事象を解消し、又は改善するための対策
当社グループは、前連結会計年度まで継続的に営業損失を計上しております。こうした状況から当社グループには、継続企業の前提に関する重要な疑義が存在しております。
当社グループは、当該状況を解消すべく、製造コスト・販売費及び一般管理費の更なる削減及び生産工程の効率化に取り組みながら、受注量の確保を喫緊の課題として取り組んでおります。具体的には、現在の基幹商品であります高機能糸(産業資材・インナー)の生産を確保しつつ、取引先との技術提携をより強固にしながら、さらに高機能繊維の高付加価値化を図り、既存のポリエステル関係糸の高付加価値商品の開発を進め、新規取引先の開拓に取り組みます。2016/02/12 9:04