法人税等調整額
個別
- 2015年3月31日
- -439万
- 2017年3月31日
- -242万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 環境事業は、ファスナー製造メーカーの冷却水の水質改善、ホテルの濾過装置改修工事を実施しましたが、初期導入であるため、効果を検証しながら営業活動を進めたことや、商品の機能・効能の周知に時間を割かざるをえなかったため売上が伸び悩みました。この結果、環境事業の業績は、売上高は前事業年度に比べ4,944千円増加し5,489千円、営業損失は前事業年度に比べ3,406千円増加し5,933千円となりました。2017/06/30 10:02
以上の結果、売上高は前事業年度に比べ11,036千円増加し413,194千円となりました。営業利益は前事業年度に比べ3,858千円減少し2,648千円、経常利益は遊休不動産の賃貸収入が増加等があり前事業年度に比べ3,093千円増加し4,265千円となりました。特別利益に投資有価証券売却益2,711千円、特別損失に投資有価証券売却損3,100千円を計上し法人税等調整額を差し引いた結果、当期純利益は前事業年度に比べ741千円増加し5,768千円となりました。
(3)財政状態の分析