- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、財務諸表の作成上採用した方法と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
2017/06/30 10:02- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、財務諸表の作成上採用した方法と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
2017/06/30 10:02- #3 業績等の概要
今後は、ますますの多品種、小ロット化、難しい素材の生産が進むと予想される中、人材育成と合理的な人的配置、技術継承を効率的に進めることが重要課題となっております。
この結果、繊維事業の業績は、売上高は前事業年度に比べ5,546千円増加し407,704千円、営業利益は前事業年度に比べ452千円減少し8,581千円となりました。
(環境事業)
2017/06/30 10:02- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2)経営成績の分析
繊維事業は、高機能インナー用途向けの受注は受注調整により減少しましたが、産業資材分野の受注が好調であったため、受注全体は堅調に推移しました。上半期については短納期商品や難しい素材の混紡糸が増加したため生産効率が低下し、思うような増産ができませんでしたが、平成28年10月に生産体制の一部見直しを実施し、増産体制が確立されつつあります。この結果、繊維事業の業績は売上高は前事業年度に比べ6,092千円増加し407,704千円、営業利益は前事業年度に比べ452千円減少し8,581千円となりました。
環境事業は、ファスナー製造メーカーの冷却水の水質改善、ホテルの濾過装置改修工事を実施しましたが、初期導入であるため、効果を検証しながら営業活動を進めたことや、商品の機能・効能の周知に時間を割かざるをえなかったため売上が伸び悩みました。この結果、環境事業の業績は、売上高は前事業年度に比べ4,944千円増加し5,489千円、営業損失は前事業年度に比べ3,406千円増加し5,933千円となりました。
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